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フリー転身後に失速するウッチーと順風満帆なアヤパン……何が違った?


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※イメージ画像:『ビーズ friend 2009年 10月号』/ブティック社

 一時期は“フリーアナの勝ち組”とまで囁かれていた内田恭子アナウンサーが、ここ最近失速気味だという。2006年にフジテレビを離れて独立した直後は、バラエティ番組やCM出演など多忙を極めていたが、現在は地上波のレギュラー番組はゼロとなり、全盛期に5本抱えていたCMも1契約のみ。「週刊文春」(文藝春秋)は、この原因は内田の“セレブアピール”にあると報じている。

 記事によれば昨年4月に出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)上で、友人からの頂き物として赤ちゃん用のガラガラを紹介したというのだが、これがクロムハーツ特注のもので、10万円はする品だったという。さらに映し出された自宅の部屋も、高級家具がズラリと並びセレブ感たっぷりだったことから、一部の視聴者からは妬みの声が上がっていたようだ。

 また、震災直後はACのCMに出演し『買い控え』を呼びかけていたが、過去にはブランドものに目がなく、“全く使わないものを買ってホッとする”など、買い物依存症であることを伺わせる発言もあったことから、説得力がないとの指摘もある。実際、この買い物依存症から連想されるのか、内田には“金遣いが荒い”というイメージが定着しつつあるようで、ネット上では『数メートルの距離でもタクシーに乗る』など、真偽不明なウワサまで書き込まれている状況となっている。

 内田と同じく、フジテレビからフリーへ転身したアナウンサーといえば、現在では高島彩の活躍が目覚ましいだろう。複数のレギュラー番組とCM契約を抱える多忙ぶりは、まさにかつての内田を思い起こさせる。プライベートでも昨年、かねてより交際していたゆずの北川悠仁と結婚を発表。北川一族が運営する宗教団体「かむながらのみち」や、その教祖であり北川の母である北川慈敬との関係については、常日頃からマスコミからの注目が集まる状況となっているが、仕事は至って順風満帆といってよいだろう。

 いったい、内田と高島、それぞれの仕事での失速ぶり、活躍ぶりは何が原因なのだろうか?

「内田はブログや出演番組などで私生活を小出しにしてしまったことで、図らずも“セレブ”な生活が公となってしまい、それが浮世離れした印象へと繋がっていったのでしょう。子育てするセレブママという印象が強くなれば、仕事に対する“腰かけ感”を感じさせ、現場としても使いづらくなっていったのかも。逆に高島はブログもやっておらず、自ら私生活をひけらかすこともない。これが幸いしたのか、仕事に熱心なイメージや、なぜか庶民派なイメージがフジテレビ時代から残っています」(芸能ライター)

 震災後の昨今は特に、セレブである事をあまりにウリにしてしまうと、その反感も強くなるのだろうか。両者の明暗を分けたのは、フリー転身後の“個人”の見せ方だったようだ。

『内田恭子の「ウチごはん」』


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