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道重さゆみVS嗣永桃子のアングルで狙うはバラエティー番組のレギュラー!?


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※イメージ画像:左『道重さゆみ 20's time』、右『嗣永桃子 写真集 「はたち ももち」』

 以前、『道重さゆみが丸くなった!? 特殊性格アイドルの行く末』の記事の中で、"さゆみん"こと道重さゆみと、"ももち"こと嗣永桃子のキャラがナルシストという部分で競合。対決構図にあることを取り上げさせていただいた。

 それから暫くした3月6日のこと。嗣永が自身の写真集 『はたち ももち』(ワニブックス)の発売記念イベントで各社の取材に応え、

「道重さゆみから"桃子ちゃんの顔は中の下だよ"と毒を吐かれた」「ももちがかわいすぎて道重さんが目立たなくなっちゃうので、そこは許してニャンって感じですね」「(道重は)私から見たら、82点くらいですね」などと発言し、さらに対決姿勢を明瞭にした。

 モーニング娘。の道重、Berryz工房の嗣永と、所属グループは異なるものの、同事務所、アップフロントエージェンシー所属のおふたり。これまでにもつばぜり合いがなかったわけではない。

 例えば、道重がレギュラー出演しているラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に嗣永がゲスト出演した際には、メインパーソナリティの明石家さんまや村上ショージに自身のことを"ももち"の愛称で呼ぶことを求めるなど、何かにつけてナルシストキャラをプッシュしていた(2011.8.6放送回)。

 これに対してさんまは師匠的厳しいツッコミを繰り出し、村上ショージは敢えてそのアピールに乗り、当時レギュラーだったモー娘。リーダー・高橋愛はゲラゲラ笑う。

 そんな中で道重だけが、いつになくクールな態度で嗣永に接し、それは冷淡とも言えるほど。しかし、その道重の態度が、嗣永のキャラをさらに際立たせ、爆笑を誘っていたことはいうまでもない。

 ナルシストキャラとして日の出の勢いにある嗣永を、年上の道重がジリジリしながらも冷たい視線でいなし、時には鋭く突っ込む。これによって道重自身のもうひとつの特性である"毒舌"が発揮される。つまりはこの2人、実はかなりの名コンビなのだ。

 現在は別個にバラエティ番組に招かれることが多い両名だが、コンビーネーションプレイが実現すれば相乗効果を生みそうだ。

「事務所のアップフロントの狙いもソコでしょう。道重がバラエティ番組などで頭角を現し、これに追随するように嗣永もバラエティでの露出が急増した。両者ともにトークバラエティなどの、いわゆる"ひな壇"に招かれることも増え、悪評も含めた評価もまずまず。道重については、週刊文春の「女が嫌いな女」ランキングで2009年は10位、2010年は9位になっているから凄いですよね。一方の嗣永も好感度、嫌われ度で勢いを増した。つまりはそのキャラによって、注目度が上がった。そしてさらに、この2人の対決の構図が跳ねれば、もしかしたらひな壇に2つの席を確保できるかもしれません」(芸能ライター)。

 若干生ぐさいが、あまり役に立たない同事務所のタレントをバーターで連れてくるケースなんかよりも、ずっと良い了見だ。

 最近では、道重×嗣永の対決に、スマイレージのメンバーで「私、シンデレラの生まれ変わり」キャラがファンの間では有名な福田花音も加わってきた模様。この三つ巴の対決構図が面白おかしくなれば、ひな壇に3つの席を確保できるかも知れない。

 事がそんなに上手く運ぶとも思えないが、アイドルグループにはそんな"ひな壇アイドル"という形での露出度アップを視野に入れているらしきメンバーが散見される。

「アイドリング!!!では、菊地亜美が現在の筆頭で、もはや成功しているといっていいかも知れません。天然なトコが面白かった5号・滝口ミラや7号・谷澤恵里香と異なり、計算されたトークを繰り出す様子はギラギラしてて恐いほど。一方、トップに登り詰めたAKB48だが、人数が多い上に人気メンバーが固定気味でなかなか辞めないため、こういう位置は重要です。指原莉乃は歌やダンスよりも、喋りに出るヘタレなキャラで頭角を現し、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でもヒットを飛ばしたものの、最近は人気が上がり過ぎてその方面での活躍は失速気味。兼ねてから機転の利いたトーク力を誇示する大島優子や、バラエティ担当を自認する峯岸みなみなどが有望視されていたが、大島は所詮"変顔"止まりであることが判明、峯岸についてはAKBの冠番組『週刊AKB』(テレビ東京)でタレントを招き、【峯岸みなみの十番勝負 みぃちゃんの部屋】というトーク企画をお膳立てされるもダダ滑り。同じ滑るなら、高橋みなみの方が面白さでは上手です。むしろ、いわゆる不思議ちゃんだがその度合が飛び抜けている小森美果あたりが、バラエティ的には重宝されるかも知れないですね」(アイドルライター)

 人材豊富なAKB48でもこんな具合なのだから"ひな壇アイドル"から、レギュラー番組獲得、あわよくば将来は番組MCに......。という道は厳しいようだ。

 その点で、別にごり押ししてる様子も見られないのに、道重、嗣永は大したものだろう。しかし、CDが売れず、歌番組の視聴率が低迷。アイドルが古式ゆかしいアイドルらしく存在することがますます難しくなってきた。それでも彼女たちは、ひな壇を目指す。
(文=ルート666)

『ハロー!プロジェクト☆フェスティバル 2011』


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