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押尾学実刑判決確定に「迷惑な事件でした」元下着会社社長のアキれた無責任


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押尾さんはみんなに逃げられた?

 下着ブランド「ピーチ・ジョン」の創業者・野口美佳氏(47)が、自身のTwitterで押尾学被告(33)の実刑判決確定についてコメントした。2009年8月に合成麻薬MDMAを一緒に飲んだ女性を救命しなかったとして、保護責任者遺棄罪などで懲役2年6月の実刑判決を受け上告棄却の決定が下された押尾被告は、既に確定していた麻薬取締法違反(使用)の執行猶予も取り消され、約3年半服役することが決定した。

 事件のあった部屋は、野口氏が代表を務める会社(ピーチ・ジョンとは別会社)の役員の名義になっていたが、実質的に野口氏が押尾に"ヤリ部屋"として提供していたといわれている。同じマンション内に野口氏名義の部屋もあり、押尾はそこにも自由に出入りしていたとされ、そこで事件後に押尾が一時身を隠していたことも明らかになっている。

 明らかに事件の"関係者"といえるほど深くかかわっているが、野口氏は15日昼に以下のようなコメントをTwitterに書き込んだ。

「押尾学の実刑確定ニュース見ました。家族や友人達の思いを裏切り、悲しみと苦悩を与えた自分の浅はかな行動をよく思い出して欲しい。真面目に罪と向き合い、必ず更生してもらいたい。 ひどく迷惑な事件でした。誹謗中傷に晒され、わたしの周囲の人には、ただただ申し訳なく思ってきました」

 自分も被害者といわんばかりの文面であり、一般ユーザーからは「迷惑な事件って言い方で合ってますか!? 一般人にはみかさんも事件に関わってる人として見えてますが...」といった批判的なコメントが殺到したが、野口氏は「そうですか。質の悪い情報がお好きなのね、としか言いようがありません」とバッサリ切り捨てている。

 野口氏は事件の2カ月前、自身のブログで押尾のバンド「LIV」のリハーサルを訪れたことを明かし、「学の顔は、ほんとによく出来ているなぁ」「おつかれモードのまーくん。よくがんばったわねぇ」などと書き込んでいた。だが、野口氏は事件以降、押尾に関連したブログ記事を削除するなどし、一貫して無関係を強調している。

 昨年12月に野口氏は13歳年下のフォトグラファー・岡田裕介氏(33)とグランドハイアット東京で結婚披露宴を行ったが、浜崎あゆみ、深田恭子、茂木健一郎ら有名人が数多くが列席し、余興としてGLAY、坂本美雨、中山美穂らが歌や演奏を披露した。犯罪にかかわるような出来事があっても、年下好きと派手好き、有名人好きの性格は全く変わっていないようだ。

 いくら法的な罪に問われなかったとはいえ、押尾に自由に出入りできる部屋を貸し、犯罪の舞台を提供したのだから、常識ある社会人であれば責任を感じるところだろう。無関係を強調するばかりでは、世間は彼女の人格を疑いたくなるというものだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

『ピーチ・ジョン Vol.79』


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