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細ボインVS細マッチョ 有名芸能人・理想の体型ベスト5


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 「美しさ」とは、いつの時代であっても男女の区別なくあこがれるものだ。しかし、どうやらそこには流行り廃りがあるらしい。先日放送された『衝撃!三世代比較TVジェネレーション天国』(フジテレビ系)では、そのことがよく表れていた。

 この番組では近ごろの20代が “細マッチョ”に強い関心を持っていることが示された。細マッチョとは、体の線が細くとも筋肉質な体型の男性のこと。某飲料CMから派生した言葉として、最近よく雑誌などでも特集されるこの細マッチョ。同番組に出演した上の世代の女性陣(柴田理恵や安藤和津ら)からも「細マッチョ最高!」という賛美の声が聞こえた。今、細マッチョというカテゴリーはあらゆる世代から支持されているのだ。そしてそれは、細マッチョが流行の最先端であることを示しているといっていいだろう。そこで、今回当メンズサイゾーでは、そんな細マッチョな男性有名タレントを特集する。ついでに、というのもおかしいが、細マッチョだけでは色気がないので、女性版細マッチョともいうべき”細ボイン”も紹介しよう。もちろんスレンダーでおっぱいが大きい、ナイスバディな女性タレントたちだ。

【細マッチョ】
第5位 稲葉浩志

寸評:裸にベストで短パンという姿はまさに荒業というほかないが、それが様になるのも彼が細マッチョの証拠だ。高音でシャウトする瞬間に躍動する腹筋は美しいの一言。しかも46歳という年齢での細マッチョ維持には、並々ならぬ努力が必要だろう。

【細ボイン】
第5位 小西真奈美

寸評:ボインというには語弊があるかもしれないが、昨年公開された映画『行きずりの街』(東映)で見せた仲村トオルとのベッドシーンではスレンダーな肢体を披露。残念ながら乳房の全体像は明らかにならなかったが、ボインポテンシャルの高さは証明された。

【細マッチョ】
第4位 櫻井翔

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寸評:キャスターとしても活躍する櫻井。ジャニーズ内でも文化系の薫りがするが、その肉体は誰もが認めるところ。また、かわいらしい童顔でありながら筋肉質というギャップも世の女性を魅了してやまない。

【細ボイン】
第4位 木口亜矢

寸評:ジャニーズの田中聖との熱愛のウワサもあった木口。彼女の笑顔に漂う小悪魔的な魅力とスレンダーボインの魔力で、ジャニーズアイドルなどもとりこになったのだろう。現役グラドル中、最高に三角ビキニの似合う体といっても過言ではない。

【細マッチョ】
第3位 浅野忠信

asano0327.jpg※画像はDVD『Helpless』より

寸評:あらゆる役柄をこなせる俳優として、国内外を問わず評価の高い浅野。知性的なイメージもあるが、時折見せる彼の肉体は研ぎ澄まされた刃物のような印象だ。胸毛は好みの分かれるところだろうが、細マッチョとしては申し分ない肉体といっていい。

【細ボイン】
第3位 原幹恵

haramikie0327.jpg※画像はDVD『原幹恵/監視願望』より

寸評:近ごろはテレビバラエティーなどでの活躍も多くなり、肌の露出が減った感のある原。だが、彼女の肉体は現役グラドル最高のプロポーションを誇っているといっていいだろう。キュートな笑顔とセクシーな体つきというギャップは、まさに細ボインの魅力を象徴している。

【細マッチョ】
第2位 山下智久

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寸評:映画『あしたのジョー』(東宝)で主役の矢吹役をこなした山下。ボクサーという役作りのために彼が体脂肪率を数%にまで落とし、見事な細マッチョになったことは有名だ。本編中、体中の筋が躍動する彼の肉体は必見。力石役で出演している伊勢谷友介もまた、大した細マッチョぶりである。

【細ボイン】
第2位 佐藤江梨子

寸評:現在、女優として活躍する佐藤。しかし彼女の人気は、見事な肉体を武器にしたグラドル時代に確立されている。170センチを超えるスレンダーな体にたわわに実る爆乳は、まるで洗練された彫刻のように美しい。

【細マッチョ】
第1位 松田翔太

寸評:細マッチョの語源ともいえる某飲料メーカーのCMに、細マッチョの代表として出演。学生時代にやっていたサッカーの影響で均整の取れた体つきをしている。映画などで披露される彼の裸は、細そうに見える外見からは想像できないほど筋肉質なもので、まさにミスター細マッチョの名にふさわしい。

【細ボイン】
第1位 ほしのあき

寸評:きゃしゃな体つきからは想像もできない迫力のおっぱいを持つほしの。最近おっぱいが小さくなったと自分では言っているが、テレビで見かける彼女にそんな気配はない。細ボインは、高齢になっても努力次第で維持のできる細マッチョと違い、なかなか年齢に逆らえないが、彼女にはぜひこれからもキュートな細ボインを期待したい。

 細マッチョの魅力とは、一見細そうに見えて実は筋肉質というギャップなのだろう。また、細ボインの魅力も同じだといえる。そして何より共通するのは、この飽食の時代に、自己管理という努力によって手に入れた肉体だということだ。努力した結果だからこそ美しい。確かにボインとなると生まれもってのこともあるので難しいが、均整の取れた体のおっぱいはたとえ小さくとも美しい。これから季節は暖かくなる。今年こそ、ランニングやノースリーブを格好良く着られるようになろうという読者も多いのではないだろうか。記者もまた、その一人だ。

(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

『行きずりの街』

 
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