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毛皮を着続ければ杉本彩のヌードが見られる!? 動物愛護団体の矛盾した行動原理?


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『裸の貴婦人 Femme sensuelle  杉本彩×トキナオミ』朝日出版社より

 2009年11月15日、杉本彩が環境省を訪れ、動物愛護や殺処分ゼロを訴えた。

 杉本彩といえば日本のセックスシンボルの代表ともいうべき女優。これまでにも、性に奔放な発言や、セックスレスが原因で離婚、さらに映画やグラビアでヌードになったりして世間を騒がせてきたが、「なぜ動物愛護活動を?」と不思議に思う諸兄も少なくないだろう。

 実は彼女、20歳の頃から捨て猫を拾っては里親を探したり、現在も6匹もの猫を飼うなど、動物に対する愛情が深い一面がある。

「昨年は動物愛護団体(動物の倫理的扱いを求める会の人々=通称PETA)の運動に参加し、『毛皮? 私は裸でいいわ』というプラカードと共にヌードになって話題になりました。同団体はそういった芸能人や著名人を多く抱えていることでも有名です」(都内ペットショップ店員)

 PETAはポール・マッカートニーやブリジット・バルドーなど、海外有名人の支援者も多い。日本より動物迫害に対する罰則が厳しい欧米では当たり前の風潮なのかもしれない。さらに、世間に対して啓発を促すだけでなく、毛皮を着ている人物にも「口撃」を発するという。

「レッドカーペットを歩くことの多い人気女優は毛皮を着て登場することが多く、そうした大舞台はPETAの的になりやすいですね。過去にはニコール・リッチーやジェニファー・ロペスなどが、『動物の皮をまとった骨のような女性』、『毛皮にした動物の命と同様に、恋愛もうまくいかない』など、痛烈なコメントを受けています。それだけならまだしも、毛皮を着ている人にペンキをかけたり、ケンタッキーフライドチキン店の前で水着になってデモ活動をしたりと、過激な行動も目立ちます」(芸能誌編集者)

 皮肉や要請、啓蒙活動なら譲歩の余地はありそうだが、実力行使ともなると穏やかではない。何やら「シーシェパード」にも似た、物騒なニオイもしてきた。

「基本的に権利擁護団体などは、活動の資金を募金に頼る部分が多い。それらの募金で職員の給料をまかなっているのですから、悪く言うと『宣伝』がなければ世間に強く存在をアピールする場がなくなり、寄付金が集まらず資金不足で運営が滞ってしまうのが現状です」(フリージャーナリスト)

 過激なデモ行動の裏には、自分たちの日銭を稼ぐ意味も込められていた。そうなると、彼らの行動を少しは温かい目で見られるかも、と思いきや......。

「過去には、PETAが引き取った動物の8割から9割が殺処分されていたことが、裁判によって明らかになりました。また、同メンバーが犬や猫を安楽死させ、ショッピングセンターのゴミ箱に投棄したことで逮捕されたこともあります」(前出・フリージャーナリスト)

 さすがに自身が掲げる御旗と真逆の行為はいただけないところ。彩姐さんはこれらの事実をご存知なのだろうか?

 ちなみに、同団体ではベジタリアン推進活動も行なっているが、幸いながら(?)まだ肉食は続けている杉本彩。やはりあの抜群のプロポーションは、野菜だけでは維持できないといったところか。何にせよ、彼女のアピールに反して毛皮を着続けることにより、垂涎モノのヌードをまた拝めるならば、それはそれで良かったりして......。


『改正動物愛護管理法Q&A』大成出版社


知識は武器だ!

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