【元デリヘル店長の回想録】理性が吹っ飛び、モデル系22歳の若妻と関係を持ってしまった話

【美味しい料理と近付く距離】

 買い出しが終わり、美春を私の家へと招き入れる。

 時刻は昼前で、空腹感もちょうどいい。

 「ちょっと待っててね~」と、手際よくキッチンで料理を始める美春。


他人の妻が自分の家で料理を作ってるなんて、すごい状況だな…。


 そんなことを考えていると、自分の愚子がすぐに反応した。

 昔から、人の彼女や人妻を奪ったりする、いわゆる寝取りに対してすごく興味があった。

 ただ、実際にそれを行うにはリスクがあまりに大き過ぎる。

 相手との人間関係がこじれてしまったり、相手が既婚者であれば、その配偶者に訴えられて裁判沙汰になる可能性だってあるわけだ。

 だったら、妄想は妄想のまま留めておいた方が無難だろう。

 …ただ、美春は「風俗嬢として働いていることを夫に隠している」。しかも、他の客とセックスしている可能性が高いのだ。

 と考えれば、


彼女に手を出しても、バレないのではないか…。いや、でも…。


「できたよー!」

「うぁい!!」

 思わず変な声が出てしまった。

 嬉しそうに、できあがったクリームパスタを運んでくる彼女。

 とりあえず、私は一旦考えるのを止め、美春と並んで座る。

 パスタはとても美味しく、お店で出されてもおかしくないほどのクオリティだった。

 美春本人も、「会心の出来!」と自画自賛した。

 空腹も満たされ、まったりとした時間が流れる。

 ゆっくりと美春の肩に手を回し、自分の方へ抱き寄せた。

 彼女はそれに逆らうことなく、私の肩に頭を乗せ、体を密着させてきた。

ふと目と目が合う。


 目を離さず、鼻先がつきそうな距離までお互いに顔を近づけていく。

 私の理性はそこで吹っ飛んだ。

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