カルチャー

距離感はアイドル稼業のキモ!

「会いにいける」から「近所にいる」へ!? 「ご当地アイドル」はまさに戦国時代

 2度目の紅白出場を決めたAKB48。「会いにいけるアイドル」として出発した彼女たちも、ファンにとっては「雲の上の存在」になってしまった。彼女たちの出発点は、世界最大のサブカルチャーの発信地である秋葉原。ユニット名に地名を冠してこそいるものの、結局のところ、「地域に根ざしたローカルなアイドル」とはほど遠いものとなってしまったようだ。  さて、そんなAKB48の柳の下のどじょうを狙ってか狙わず...

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