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元・地方アイドル運営が大暴露! アイドル業界のドロドロした内情


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※イメージ画像:『LinQ 新春特別
公演~楽詣~あけましておめでと
うございマ・シ・テ』
ワーナーミュージ
ック・ジャパン

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』が、週間最高視聴率20.1%と高視聴率でスタートし、すこぶる良い評判を獲得している。まだ序盤ではあるが、能年玲奈が演じる主人公・天野アキが、祖母の後を追って海女となり、思いがけないことから人気を得て地元のアイドルになる、というストーリーが今後展開されていく。このドラマをキッカケに昨年から続いているローカルアイドルブームはさらに激化していくだろう。

 そんなローカルアイドルブームの先陣を切ってブレイクを果たしたのが、九州・福岡を拠点として活動するLinQである。今年1月にリリースした「CHIKU-TAKU/ゴーイング マイ ウェイ!」(T-Palette Records)では、オリコン週間シングルランキングで初登場5位を記録。地方で活動するアイドルながら全国的なブレイクを記録し、4月にはワーナーミュージックからメジャーデビュー、人気アイドルの仲間入りを果たした。

 九州・福岡で活動するアイドルグループと言えばもう一つ、HKT48がある。LinQに遅れること半年、AKB48の姉妹グループとして誕生したものの、ライブ動員などではLinQに後塵を拝していたこともあり、48サイドがLinQ運営にさまざまな圧力をかけている…というウワサがまことしやかに囁かれていた。しかし、今年3月リリースのデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」(ユニバーサル・シグマ)が初日で20万枚を超すセールスを残しHKTも確かな手応えを得たからなのか、最近はHKTのレギュラー番組にLinQが代打出演を果たすなど雪解けムードを感じさせることも多くなってきた。

 そんな中、4月10日の深夜に元LinQプロデューサーのJJ小野こと小野純史氏が突如USTREAM配信番組に登場し、さまざまなアイドルの舞台裏を暴露したのだ。挨拶をしないアイドルグループの批判に始まり、大手グループのビジネス戦略批判、さらには以前所属していたレーベルの内情の暴露まで、酒の力を借りつつ、次々に切って捨てて行った。もちろん、彼の暴露はHKTにも及び、「つぎ何か圧力かけてきたら劇場にカチこんでやる」と、実際に48サイドからの圧力があったことを公言。さらには、「劇場に関係者チケットで見に行って支配人に挨拶しようと思ったら遠回しに拒否られた」「社員はボンクラ」「HKTは褒める所ないでしょ」と、HKTに対する批判を繰り広げ、HKTとLinQの確執が白日のもとに晒されることとなった。

 小野氏は2013年4月1日付けにてLinQの運営を離れて活動しているため、LinQを運営するジョブネットサイドは、「現在弊社とは全く関係はございません。弊社といたしましては前述の発言内容につきましては非常に遺憾であると共に、これらの内容にて多くの方々が不快に思われた部分につきましては、前所属会社として心より皆様にお詫び申し上げる次第でございます」との見解をブログで発表している。しかし、3月までは小野氏もLinQの中心人物であった以上、これらの発言が事実であることは疑う余地はない。

 翌日の新宿・ロフトで行われたトークライブを含め、小野氏のアイドルたちへの情熱ゆえの暴走であること理解できる。だが、この暴言の数々が、せっかく勢いが生まれてきているLinQ、さらにはアイドルシーン全体に水を差すこととならないことを祈るばかりである。
(文=青木忠)


『チャイムが終われば』


せっかくメジャーデビューしたのに……

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