色っぽすぎる四十路の巨乳熟女のAVよりエロい実話|ブッ飛び素人モデルFile

エロ本編集者とハメ撮りモデル/ブッ飛び素人モデルFile145

1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(50歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。
そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。

 

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※イメージ画像:Getty Imagesより

色っぽすぎる四十路の巨乳熟女/春江(45歳・主婦)

 AVではすっかりお馴染みの、いわゆる“エステもの”。美人AV女優がエステティシャンに扮した誘惑たっぷりの妄想ファンタジー系から、逆に人妻やOLが鬼畜整体師にヤラれちゃう盗撮ふうの企画もの。はたまた素人モニタリング系と、さまざまな形でエステ好きの股間を刺激してくれているわけでございますが……。

 たま~に、ニュースに出ちゃいますね。あくまでもAVだってのに、架空の鬼畜系整体師を見て真似たのか、女性客にワイセツ行為をして逮捕されちゃう本物の整体師。

 余談ですが、エロ本の表紙撮影で某人気巨乳女優さんにインタビューしたとき、こんな話を聞かせてくれましたっけ。

 

「私、プライベートでエステにいったとき、女性のエステティシャンに乳首いじられたことある(笑)」

 

 本人いわく、気持ちよかったからいいか、って感じだったらしいですけど(笑)。女性客を狙う女性エステティシャンってのもいるんですねぇ、って。そのときは興味深くお話を伺ったのを思い出します。

 さて、なんでこんな話をしたかと申しますと……。

 今回ご紹介するハメ撮りモデルの四十路熟女が、整体師のタマゴを食った経験がある人だったからなんですね。ま、犯罪うんぬんという話はあくまでもフリで、何か劇的な展開があるわけでもないんですが(笑)。

 

「バストはHカップです……でも、年取って垂れてきちゃってるから恥ずかしいですけど(笑)」

 

 エロ本モデルの面接時、スリーサイズを確認するくだりで、こう答えたのは四十路妻の春江さん。

 薄手のワンピース姿で編集部に現れたのですが、おっぱいがデカいからといってデブというわけではなく、熟したボディは中肉中背。

 しかも、若いころはさぞかしおモテになったでしょう? というルックスの持ち主だったもんで、こっちは面接してるそばから半勃起状態で……。

 いざ、ラブホでハメ撮りって段になってみると、

 

「うは、このオッパイ、後ろからの揉み心地、最高っすね」

「あン、その揉み方、好きかも……ああ、乳首、もう少し強くしてぇ」

 

 てな感じで、写真撮るのも忘れて大興奮!

 で、休憩中もなんやかやとオッパイの話になりまして。

 

「これだけデカいと肩凝りますよね?」

「そうなんですよねぇ。ほら、肩のこの辺、触ってみて、ガチガチでしょ」

「あ、ホントだ。俺のチ〇コより硬いじゃないですか。ちょっとマッサージしましょうか?」

「え、本当? うれしー」

 

 ってんで、お互い全裸のまま肩揉みタイムに突入したのですが……その間に、彼女が聞かせてくれた話ってのが、冒頭でお伝えした通り「整体師のタマゴを食っちゃった」体験談だったというわけでして。

 ここから、彼女の話を元に再現していきましょう。

 

 ある日、近所の仲良し主婦のA子さんと、道端で買い物途帰りに立ち話をしていた春江さん。A子さんからこんな話を聞かされたそう。

 

「うちの息子、学生時代に柔道やってたじゃない? で、柔道整復師っていったかな、とにかく資格を取って、整体院で働き始めたのよ。ま、将来は自分で開業するんだ、なんて言ってるけど、うまくいくかしらねぇ」

 

 で、春江さんは社交辞令でこう答えたそう。

 

「いいじゃない。私、肩凝りがひどいから1回診てもらいたいくらいよぉ。あ、練習台が必要だったいつでも言って。タダなら大歓迎だから(笑)」

 

 春江さんは、A子さんの息子とも顔見知り。とはいえ、すれ違えば「どうもぉ」と挨拶する程度でちゃんと話をしたことなどなかったそうなんすが……。

 立ち話の数日後。

 

〈春江さん、この間の練習台の話。息子にしたらお願いしたいって言うのよ。どう?〉

 

 とA子さんから電話が掛かってきたのだとか。で、断わるのもなんだからと空いてる日程を伝え、春江さんの家に来てもらうことになったそうなんです。

 で、約束の当日。

 

「ご無沙汰してます。今回は変なお願いしちゃってすみません」

 

 と、ジャージ姿で現れたA子さんの息子。仮に隆くんといたしましょう。

 

「こちらこそ、肩こりがヒドくて、マッサージにでも行こうかと思ってたからちょうどよかったのよ。それにしても久しぶりねぇ。なんか、逞しくなって。どうぞ、上がって」

 

 と、隆くんを家に招き入れた春江さん。

 

「言われた通り、お布団はしいてあるわ。で、私はどんな格好すればいいかしら」

「あ、施術着もってきましたんで、それに着替えてもらえますか?」

 

 言われた通り、渡された薄手の施術着に着替え、うつ伏せで布団に寝転んでマッサージが始まったのですが……。

 

「肩こりって、実は肩以外の場所に原因があるんですよね。例えば、肩甲骨がきちんと動いてないとか。鎖骨の辺りの筋肉が張ってて、体が内側に丸まっちゃってるとか」

 

 最初は専門的な説明を「ふ~ん、えらいわね、ちゃんと勉強してるのね」なんて感心しながら聞いていたそうなんですが……。

 

(男の人に体を触られるの、超久しぶりだわ……主人とも5年以上してないしなぁ)

 

 ふと、そんなことが頭をよぎり、その瞬間から変な妄想が膨らみだしてしまって……。

 で、勝手に股間を疼かせて、我慢ができなくなってしまった春江さん。背中をマッサージしてくれてる隆くんに対し、顔を赤らめながらこう言ったんだそう。

 

「ブラのひも、邪魔よね、取っちゃうわね」

 

 それに対して隆くん。同じく顔を赤くして、

 

「え、あ……そ、そうですね。じゃあ、あ、仰向けになってもらって、鎖骨のあたりをほぐしましょうか」

 

 と答えたそう。春江さんはここで確信したそうです。

 

(や、やれるかも……)

 

 施術着の中に手を入れて、器用にブラを外して取り出して、わざと隆くんの見える場所に置き、今度は仰向けになり、目を閉じて寝転んだ春江さん。

 

「ゴクンっ」

 

 と生唾を飲み込んで、春江さんに覆いかぶさるようにして鎖骨の辺りを揉む隆くん。

 

(あぁ、そのままオッパイも揉んで……)

 

 なんて思いながら、数分間……薄目を開けて見てみると、目の前にあったのは隆くんのジャージの下がモッコリ膨らんでいる様だった!

 そこからの展開は推して知るべし。

 

「も、もしかして……オチ〇チン……勃ってる?」

「え、あ、その……す、すみません」

「いいのよ、こんなオバサン相手に興奮してくれてうれしい」

「でも」

「大丈夫、お母さんには何も言わないから……ね、オバサンに触らせて」

 

 ってなことになりまして……。

 春江さんの肩を揉みながら話を聞いて興奮した僕が、勃起チ〇コを彼女の背中に押し付けたのは言うまでもありません。

 

「やだぁ、背中に硬いモノが当たってるんですけどぉ(笑)」

「いやぁ、話があまりにもリアルなもんで」

「どれどれ、じゃあ、今後は私がチ〇コの凝りを解しましょう」

 

 と、頼みもしないのに春江さんが手コキしながらフェラし始めたのを機にハメ撮り後半戦へ。

 

「あぁ、オチ〇チン、入ってるぅ」

 

 巨乳が揺れる様に興奮しながら、いつも以上に腰を振った僕なのでした。

(文=川田拓也)

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