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【元デリヘル店長の回想録】エロい雰囲気がたまらない年上風俗嬢の家に転がり込んだ話~前篇~


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 「ヒモ男」と呼ばれる男性のことを皆さんはご存じだろうか?

 女性の好意に付け込んで家へと転がり込み、生活費や遊ぶ金を搾取する、寄生虫の様な存在だ。

 語源については諸説あるが、有力なのは海女さんの腰に巻いた紐を船の上で持っているだけの男性が由来とされている。

 実は筆者は昔、そのヒモ男に近い生活をしていた経験がある。

 生活費や遊ぶ金を搾取していたわけではないが、自身の都合で女性の家に転がり込んでいた。

 しかもその相手は、私の勤務する風俗店のキャストだったのである。

 そこで今回は、転がり込むきっかけとなった話を振り返ろうと思う。

 

【風俗嬢との体の関係~アカコの場合~】

 ようやく店の仕事に慣れだして、キャストの何人かとも体の関係を持ち始めた頃である。

 当時の私はあまり金に余裕がなく、貯金もまったくない、いわば貧乏生活…。

 毎月カードローンの支払いに追われながら、日払いの給料でなんとか食いつなぐ生活だった。

 そんな私の前に現れたのが、新人として入店してきたアカコである。

 第一印象で誰もが「この女、絶対エロい!」と感じてしまう様な雰囲気があり、思わず体の関係を迫りたくなってしまう。

 伏し目がちな表情、長いまつ毛、ぷるぷるとした唇が印象的なアカコ。

 さらに彼女はEカップ巨乳の持ち主で、ざっくりと谷間の見える服を着て面接を受けていた。

 こういうエロい雰囲気と、巨乳が好きな私にとって、アカコはこれ以上なくそそられてしまうキャストだったのだ。



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