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【元デリヘル店長の回想録】芸能人ばりのルックスの19歳キャストを抱いた話


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※イメージ画像:Getty Imagesより


 高級クラブやモデル雑誌で見かける様な、いわゆる『イイ女』を皆さんはお好きだろうか。

 スラリと伸びた長い脚、女性らしさを象徴するくびれ、そして微笑が似合う端正な顔立ち。
そんな女性ならば、少し高い金を払ってでも一度は抱いてみたいと思うのが男の性というもの。

 今回ご紹介する私と関係を持ったキャストは、まさにイイ女と呼ぶにふさわしい女性だった。年齢も若く、はじける様な肌の質感は今でも忘れられない。

 彼女の19歳という浅い人生経験のおかげで、いとも簡単に関係を持つことができたのだ。


【風俗嬢との体の関係~ドレミの場合~】

「アニメの『おジャ魔女どれみ』が好きなんですよ~! だから源氏名はドレミでお願いします!」

 と、面接の際に元気よく楽しそうに語ったドレミ。

 栗色でサラサラのストレートヘア、スッと鼻筋は通っており、うるうるとした大きい瞳と薄い唇と、ドレミの顔立ちは完全に芸能人レベルで、間違いなく最高ランクのキャストだった。

 さらに、パッと見ただけで分かる体の細さ、それでいて女性らしさを感じさせる胸とお尻は、控えめながらもばっちり存在を主張していた。

 まさに容姿端麗とはこのことで、高級店でもなかなかお目に掛かれない、風俗業界におけるダイヤの原石と言っても過言ではなかった。

…ただ、それは“見た目”だけの話だ。


 彼女は今まで一度も風俗店で働いたことはなく、17歳の頃から援助交際(ウリ)をしていたと語る。


「遊ぶ金欲しさになんとなくやってました!」


 という、お世辞にも頭がいいとは言い難い理由で体を売っていたそうだ。

 そして、いつもの様にウリの相手を探して出会い系のアプリを使っていたところで、ウチと契約しているスカウトマンと知り合い、今回私の店へと足を運んだらしい。

 だが正直なところ、気遣いがほとんどできなかったり、あまりにもフランクすぎる性格、そして何より品性が低い彼女には、風俗嬢として売れる要素はほとんどなかった。

 そんな中で、ただひとつ飛び抜けていたのが、前述したルックスだ。

 私はリピーターが付かないことを承知の上で、彼女を採用した。

 たとえ本指名を獲得できなくても、見た目だけでもある程度の顧客を掴むことはできる。

 一時的ではあるが、その端正な見た目を存分に使い、客寄せパンダとして働いてもらうことに決めたのだ。



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