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【ガチンコ素人ハメ撮り地獄変】薬物欲しさに出演を即決する女


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ThinkstockPhotos-514645358_tp.jpg※イメージ画像:Thinkstockより

 
【元・エロ本編集者による制作備忘録】

 
 エロ本に限らずエロ業界に参入する女の大半は金である。AVにしろ風俗にしろ大金を稼げるからこそ参入するのであって、これが普通のアルバイトの稼ぎと大差なければ誰も好んで裸を晒すことはないだろう。

 本連載で散々述べてきたことだが、エロ本のギャラは安い。見知らぬ男とセックスして写真を撮られ、その姿が全国にバラ撒かれて3万円。顔出しなら5万円だ。リスクとメリットが釣り合わない。

 それでも毎月素人のハメ撮りを掲載できるのだから、読者からヤラセを疑われる。しかし、そんなことをする金があったら別のことに予算を回すので、残念ながらヤラセでもない。

 理由は簡単で、損得の計算ができない連中が結構な割合でこの世に存在するということに尽きる。自分の周囲にセックスを簡単に売り払う人間はいないとよく言われたものだが、世界は存外に広く、常識の埒外に住まう人々は少なくないのだ。

 と、表現をぼかしてみたものの、いささか分かりづらい。より端的に述べれば、知能に問題があるか精神状態に問題のある人間がそれなりに存在するということである。

 個人的な印象では、知能に問題のある人間より、精神に問題のありそうな女が多かった。処方された精神薬をラムネのようにボリボリと頬張っている様は、おそらく底辺エロ現場の日常だろう。薬でラリってまともな判断なんて覚束ない。

 そういう状態であるからこそ、冷静に考えればデメリットしかないハメ撮りなんぞに応じる女が毎月尽きることなく湧いてくるのである。相対する我々のチンポはシナシナだが、動画と異なり写真では出演する女のオツムが煮え立っているか否かは判別つかない。もはやDVDの付録として販売されている今日のエロ本では、ほぼ不可能な話だ。



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