【ガチンコ素人ハメ撮り地獄変】薬物欲しさに出演を即決する女


 しかし、ミナコはこちらの心情を一切酌むことなくフェラに励む。あまりにがっつくので、食われているかのような気分になる。試しに手マンをしたところ、指が折れるのではないかと思うほど腰を振る。シラフでこうも積極的なプレイだったら興奮するのだろう。向こうがシャブで狂っているだけと分かっているので、彼女の献身的なプレイの数々も虚しいだけ。

 シャブ中同士なら延々とセックスに耽っていられるのだろうが、こちらはシラフで仕事中。出すもの出してさっさと切り上げた。一緒に歩いて職務質問された日には何かと面倒臭い。タクシーで自宅に直帰するよう申し付け、いくらかの現金を置いてホテルを出た。

 会社に戻って写真を現像し、原稿を書いて印刷会社に入稿していたら某署からお電話が掛かってきた。ミナコが逮捕されたという。あのハイテンションで道端を歩いて平然と家に帰られる訳がないからタクシー代を置いたというのに、まったくの無駄だった。自ら警察にパクられに行くのではどうしようもない。そこまで頭が煮えていたのかと呆れるが後の祭り。

 任意で事情を聴きたいという名目の下、何度も警察署へ通う羽目に。取調室であれこれ聞かれ尿検査を受けたものの、初対面で何も知らないため話すことがない。しかし、刑事たちの尋問が止まるはずもなく、追及は続くのだった。
(文=伊藤憲二)

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