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わけもわからず2人の男と結婚する羽目になった21歳美女


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※イメージ画像

 ある女性が本人も知らないところで勝手に結婚話が進んでしまい、その結果、花嫁の掛け持ちをすることになってしまった。そんな事件が明治時代に起きたらしい。

 富山県出身のおつね(21)は、数年前に上京してある華族のもとに行儀見習いとして奉公していたが、明治43年(1910)10月に暇をもらい、神田・神保町に住む叔父の文三郎の家に戻っていた。

 それなりの年頃で、しかも華族の家でしっかりと礼儀作法を身につけた女性であるから、ほどなく近隣でも評判となった。そして、同じ番地に住む54歳の男性が「ぜひ、うちの25歳の甥、仙太郎の嫁に願いたい」と文三郎に申し出た。

 そこで文三郎はおつねさん本人に話を伝え、2人をお見合いさせたところ双方とも納得。その後は結納から結婚の日取りまで、順調に話が進んだ。

 さて、おつねさんには與平(32)という兄がおり、知り合いから「24歳の弟、庄次郎の嫁におつねさんをもらえないか」と持ちかけられた。するとこの與平、「妹の事は自分が呑み込めば否応なしだ」などと豪語して、おつねさん本人に何の相談もなしに自分ひとりで結納まで勝手に決めてしまった。そして與平は、一刻も早く妹を喜ばせてやろうなどとハイテンションで文三郎の家に向かった。

 ところが、おつねさんに確認したところ、すでに別の男性と結婚の話が決まっていると聞いて、與平は唖然。「なぜ兄に相談なく決めた」「そんな相談は兄が承知しない」などとわめき散らしたものの、そもそも勝手に話を決めた與平がうかつなのは明白である。しかも、大見得を切った知り合いに顔向けできないことからか、妹がすでに結婚が決まっていたことを話さなかったようである。



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