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菅野美穂、ヘアヌード写真集発売時の心境語る…ファンからは感心コメント続出


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※イメージ画像:菅野美穂オフィシャルウェブサイトより

 芸能界には人気や知名度の上昇と共に肌の露出を控える女優も多いが、絶頂期に大胆なヌードを披露して世間を驚かす人も少なくない。20歳を記念してヘアヌード写真集『NUDITY』(ルー出版)を世に送り出した菅野美穂(39)も、そのひとりだ。そんな菅野が6日放送の『あさイチ』(NHK)で写真集の発表当時を振り返った。

 中学3年で受けた番組オーディションに合格し、アイドルとしてデビューした菅野。可愛らしいルックスと明るいキャラクターで人気を集めた彼女は徐々にドラマやCMの仕事を増やしていき、デビューから2年後の95年にはNHK朝の連続テレビ小説『走らんか!』の準主役に抜擢。翌年の連続ドラマ『イグアナの娘』(テレビ朝日系)で主人公を演じ、97年の草なぎ剛(42)主演の『いいひと。』(フジテレビ系)ではヒロイン役に起用されるなど、若手女優として人気を博した。そんなころに出版されたのが『NUDITY』だ。

 飛ぶ鳥を落とす勢いの人気女優がバストトップとヘアをあらわにした写真集のインパクトは大きく、80万部以上の売り上げを記録。だが、一部メディアからは「事務所の借金の肩代わりするためか!?」「ムリヤリ脱がされたのでは?」といった憶測も噴出した。写真集の記者発表の席で菅野が唐突に涙を見せたこともあり、何かウラがあるのではないかと考えるファンもいただろう。

 今回、当時について「さまざまな葛藤があった」と告白した菅野。仕事に恵まれていたことに感謝しつつも、人に見られる仕事にストレスを感じていたという。さらに「高校生だったころは、学校に行けば素の自分に戻ることができたけど、高校を卒業して戻るところがなくなった19歳のころは“やさぐれて”いましたね」と語っており、写真集の発売前は自分を見失いそうな時期だったようだ。

 そうした「精神的なネジ曲がり」があったため、「タフにならなきゃいけない」と考えて写真集の出版を決意。それを菅野は「ショック療法みたい」だったと表現し、ヌードを経験して「精神的に強くなりましたね。タフになりすぎちゃった」と明るく話した。


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