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好き者女たちの性と生! 快楽を貪り尽す男女の営みに迫るFAプロ恒例の『昭和三部作』シリーズ


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※画像:『女たちの昭和 好き者女たちの生きとし生ける日々…/女は卑しきもの、されど女体は愛おしき』より


 30年前にFAプロを立ち上げて以来、背徳感みなぎるドラマを通して、抜き差しならない男と女の性愛を描き続けるヘンリー塚本監督。農村や漁港、古びたアパートや廃屋など、昭和の息吹を残す風景を舞台に、ただただ本能の赴くままに快楽を貪り尽す男女の姿は、観る者に生々しく迫ってくる。

 そんな濃厚極まりないヘンリー塚本作品の中から、厳選した昭和エロス漂う名場面の数々を、5時間に渡る長尺でたっぷりと収録した総集編が毎年恒例の『昭和三部作』シリーズだ。第7弾となる2016年度版が7月25日に3本同時リリースされたが、ここでは『女たちの昭和 好き者女たちの生きとし生ける日々…/女は卑しきもの、されど女体は愛おしき』を紹介しよう。

 本作はFAプロ初の専属女優である一条綺美香を始め、ましろあい、大沢萌、江波りゅう、稲森琴、桜瀬奈、汝鳥すみか、浅井舞香、美智子小夜曲、北原夏美、佐々木涼、白鳥るり、北谷静香、秀吉小夜子、宮崎由麻、愛川咲樹と、ロリ系から熟女まで、人気女優から無名女優まで、全16名のAV女優が顔を揃える。いずれのAV女優も昭和の時代からタイムスリップしてきたかのような生活臭を漂わせながら、心の底から肉棒が大好きとばかりに嬉々として情熱的なフェラを施し、体液まみれになりながらセックスの快楽に打ち震える。それはドラマ物でありながら、まるでプライベートのセックスを覗き見したかのような淫靡さだ。

 収録されたエピソードは全11編。

 「晩秋・亭主の帰りを待つ女の股ぐら」は刑務所暮らしの亭主を、盲目の弟と共に待つ姉が主人公。女は生活に疲れた雰囲気を漂わせる、儚げな細身の美人だ。足元のおぼつかない弟と腕を組みながら山村のバス停に辿り着くと旧知の男が現れ、さっきまでの悲しげな様子が嘘であるかのようにパッと表情が華やぐ。


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「晩秋・亭主の帰りを待つ女の股ぐら」(『女たちの昭和 好き者女たちの生きとし生ける日々…/女は卑しきもの、されど女体は愛おしき』より)


 それもそのはず、二人は男女の仲で、女は男に言われるがまま弟をバス停に置いて、釣り小屋へと赴く。部屋に入ると川のせせらぎが響き渡る中、すぐに男は女の胸を弄り淫猥な空気が漂い出す。互いの性器を触り合いながら濃厚接吻を交わし、男が荒々しくクンニ責めをした後、愛撫もそこそこに着衣のまま正常位で合体。男は途中で肉棒を抜いてクンニをする遊びを入れながら、互いにエクスタシーへとひた走る。


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「晩秋・亭主の帰りを待つ女の股ぐら」(『女たちの昭和 好き者女たちの生きとし生ける日々…/女は卑しきもの、されど女体は愛おしき』より)


 一戦を終えて、七輪でスルメを焼いている間も二人の性欲はとどまることを知らず、スルメ臭さなど関係ないとばかりに舌を絡め合う。献身的なフェラ奉仕を繰り出した後は、女性上位でインサートして女は狂ったように腰を振り乱す。女は、この男以外にも浮気相手を家に呼んで不貞行為に酔いしれるスキモノ。ようやく夫が帰ってくると、まるで浮気なんてしてない、ずっと禁欲生活を送っていたかのように、夫との密着体位に嬌声を響かせ、その声を別の部屋で聞く弟は何とも言えない表情を浮かべるのだった。



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