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12月18日、ある風俗店にクレームが続出した理由は…


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※イメージ画像:Thinkstockより

 先日、12月18日の夜のこと。いつもお世話になっているデリバリーヘルスの忘年会に呼ばれた。

 会はお店を閉めた23時過ぎにスタートするということで、ひとまず、集合場所の事務所へ。その前の用事が早めに終わってしまったので、22時頃には着いてしまった。

 店長と雑談をしながら時間を潰していると、お店の電話が鳴った。受話器を取った店長は「申し訳ありません」と謝った。時間的に受け付けは終了していたので、それを断っているのかと思ったが、さらに「以降、気を付けますので」を連発する店長を見るに、何かしらのクレームだったのだろう。まぁ、風俗店ではよくあることだと、その光景を見ていた。

 すると今度は「このたびは、お客様の楽しみを奪ってしまい、まことに申し訳ございませんでした」と平謝りしているではないか。

 それにしても、「お客様の楽しみを奪ってしまい」とは、いったい何事だろうか? デリヘルへのクレームに対する返答としてはおだやかではなく、いろいろな状況を想像してしまう。

 たとえば、発射をガマンしていたところを女のコに激しくされて思った以上に早く終わってしまったとか、オプションのバイブが途中で電池切れになり、尻切れトンボになってしまったなど…。

 その後、電話を終えた店長は、慌てた様子でパソコンで何かを確認した。


「これか…たしかに…」


 とつぶやいたところで、再び電話が鳴った。そして、ふたたび誤り始める店長。「このたびは、お客様の楽しみを奪ってしまい…」と。

 いったい何が起きているのか、落ち着いた頃に話を聞こうと思いながらも、一向にその気配はなかった。すると、店長は少しイラッとした様子で電話をかけ始めた。しかし、つながらなかったのか、「そうか、今日はオフか! だからか…。パスワード、わかんねえし…」と独り言をつぶやく。電話したのは、おそらく、お店の女のコだったのだろう。


『どうしてくれる!? 店長1万人のクレーム対応術』


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