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井上真央、主演大河が低迷も問題ナシ!? マツケンや綾瀬はるかに続けるか


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※イメージ画像:NHK大河ドラマ『花燃ゆ』公式サイトより

 今月13日に最終回を迎えた井上真央(28)主演のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。幕末の動乱から明治維新にかけて生きた、吉田松陰の妹・杉文の生涯を描いた物語だったが、全50話の平均視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、大河史上ワーストタイを記録してしまった。

 初回視聴率歴代ワースト3位という不名誉な記録とともにスタートし、10%を切る回もあるなど、最後まで波に乗り切れなかった同作。井上には厳しい意見もあったが、低迷の原因には、主人公が無名すぎた点や地味なストーリー展開などが取り沙汰されており、視聴者からは「俳優陣は犠牲者」といった声も大きい。

「結果が伴わなかったワケですから主演の井上さんとすれば、責任を感じていることでしょう。クランクアップした際の会見では、取材陣の前で悔し涙を見せてしまい、『泣き顔は撮らないで』と言っていたそうです。ただ、視聴率的には振るわなかったとはいえ、データニュース社が春に行ったドラマ視聴者3000人を対象にしたアンケートの結果を見ると、高齢層の平均満足度は低いものの、20歳から35歳までの世代では5段階評価の平均で3.96ポイントだった。この調査の平均は3.4程度で、3.8を上回ればかなり高いと言われていますから、それだけ好評だったワケです。

 高齢者からは『話が複雑すぎて理解できない』といった意見が上がっていますが、若年層は『いろいろ発見があって面白い』と新鮮な魅力を感じたようですね。若い人は放送時間に見るというより録画して一気に鑑賞するといったこともあると思いますから、数字に反映されない部分ではしっかりと評価されていたともいえる」(ネットライター)

 「史上ワーストタイ」という言葉が刺激的な分、井上への風当たりも強くなっているのかもしれない。


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