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水面下ではすでにブレイク! 若手女優・岸井ゆきの、個性派ながら押しつけがましくない魅力


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※イメージ画像:株式会社ユマニテ「岸井ゆきの」プロフィールサイトより

 若手女優の岸井ゆきのが、じわじわと活躍の場を広げている。名前を聞いただけではピンとこない人も多いのかもしれないが、日清「カップヌードル」のCMで、満員電車内でおじさんに壁ドンをされる女性や、東京ガスのCM「就職活動編」で女子大生を演じた女優と聞けば思い出す人もいるだろう。

 上記2本によりCMでのイメージが先行している感もある岸井だが、今年は映画を中心にした芸能活動を展開。すでに公開された映画は短編作品も含めると4本で、さらに今後、『流れ星が消えないうちに』(11月21日公開予定)、『友だちのパパが好き』(12月19日公開予定)の出演作が控える。特に『友だちのパパが好き』は、常識破りでおかしな「純愛ストーリー」として注目を集める作品だ。

 この『友だちの~』は、東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門への出品が決定しており、監督を務めたのはソフトバンクのテレビCM「白戸家」シリーズを手掛け、CM業界や演劇界において名を馳せる鬼才・山内ケンジ氏。「純愛は、ヘンタイだ。」とのキャッチも印象的な作品で岸井は、親友に突然自分の父親が好きだと告げられる少女という複雑な役どころを演じる。

 映画シーンにおいての活躍が目立つ岸井は、1992年生まれの現在23歳。2009年に全寮制の女子高を舞台にした連続ドラマ『小公女セーラ』(TBS系)にてデビュー後、数々の作品などに出演している。ドラマでは深夜枠放送の『勇者ヨシヒコと魔王の城』(テレビ東京系)や『るみちゃんの事象』(TBS系)といった個性的なストーリーを扱った作品に数多く起用され、独自路線の女優業を歩んでいる印象も。メジャー作品での主要なキャラを演じたことはないに等しいが、来年はアイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキ(28)が執筆した小説を原作とする映画『ピンクとグレー』への出演も決定しており、着実にキャリアを積む様子がうかがえる。


『戦う女』


門脇麦&岸井ゆきの

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