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【AV脚本家・色川ザクロ】 AVドラマ『女戦士もの』に見る裏クールジャパン


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※画像『ブルセラストライカー 売春倶楽部を壊滅せよ!』(GIGA)

 AVドラマと言えば学園ものや人妻ものが定番であるが、ここ最近すっかり定着したジャンルに「女戦士もの」というのがあるのをご存じだろうか?

 このジャンルの草分けは、かつて司書房が発売した森川いづみ主演の『SM調教天使』だが、業界に定着させたのは「GIGA(ギガ)」というメーカーである。

 自社スタジオとデザイン工房を擁したGIGAは、1997年にリリースした『ヒロイン拷問』以降、戦う特撮ヒロインに主眼を置いた作品作りで、約二十年に渡ってこのジャンルの牽引役となった。

 その後、女戦士ものはスパイや捜査官などに細分化されながら、徐々にファンを増やし続け、今ではmillionの『潜入捜査官』シリーズやS1 No1.STYLEの『秘密捜査官の女』シリーズ、ベイビーエンターテイメントの『女体拷問研究所』シリーズなど、各社が力を入れる一大ジャンルへと成長したのである。

 しかし、いったいなぜ世の好事家は、この一見セクシーとは無縁な「女戦士」をこれほどまでに愛するようになったのだろうか。

 そもそも、AVの醍醐味は「どうしてこんな娘が?」と思うような美しい女性が、惜しげもなく裸体や淫らな姿を晒す点にある。

 下世話な言い方ではあるが、小森愛や牧本千幸などの宇宙少女が活躍した1980年代の終わりから1990年代にかけては、どれだけ美しい女性を脱がせるかが、勝負の分かれ目だったのだ。


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