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衝撃の地味子写真…前田敦子の「サブカル女子」化が止まらない! 映画ファンからは意外にも高評価


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※イメージ画像:『BARFOUT!223 前田敦子』幻冬舎

 AKB48の小嶋陽菜(27)が20日、自身のInstagramに誕生日会の写真をアップした。高橋みなみ(24)や峯岸みなみ(22)、宮澤佐江(24)、前田亜美(19)らAKB人気メンバーが集まった写真で、板野友美(23)ら卒業メンバーもお祝いに駆けつけたようだ。だが、ファンの最大の注目は集合写真に素性の分からない「謎の女性」が写っていることだった。

 当該の女性は丸メガネをかけており、前髪を横に流したロングヘアだがセットしたという感じはない。周囲のアイドルたちに比べると非常に地味で浮いており、一部では「スタッフでは?」との声も上がった。ところが、程なくその女性は元AKBセンターの前田敦子(23)であることが判明。ネット上では「宅八郎に激似」「オーラがなさすぎ」「モテないサブカル女子みたい」「これがAKBの元エースなのか」などと散々の反応が上がった。

「AKB時代の華々しいエースとしての活躍しか印象にない人々には衝撃的だったようです。しかし、前田は以前から『サブカル女子』化していると話題になっており、それが外見にも反映されるようになったのでしょう。俳優の佐藤健(26)にお尻丸出しで抱きかかえられた写真が話題になった数年前までは、パーティーや仲間内の集まりなどでそれなりに女子力の高い格好をしていたのですが、最近は仕事以外だと地味な服装ばかりのようです」(芸能関係者)

 現在、前田は「女優」を軸に活動しているが、AKB在籍当時は映画に関する知識がほとんどなかった。それを挽回するためなのかグループ卒業後は映画を大量に鑑賞する生活を送り、インタビューで「DVD・ブルーレイは1000本以上を所有」「休日には2~3本は必ず観る」「1日に5本とか怖いくらい観ていた時期もある」と語るなど超映画フリーク状態になった。

 しかもハリウッド映画や邦画の大作ばかりを見るようなタイプではなく、マイナー作品も積極的に鑑賞。名画座の早稲田松竹や新橋文化劇場(昨年8月に閉館)といった小規模な劇場にも足を運んでいる。

 それは仕事にもしっかりと結びつき、2013年5月から1年以上にわたって週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)で映画紹介のエッセイを連載。それを加筆・再構成した初のエッセイ集『前田敦子の映画手帖』(同)を今月20日に発売した。同著はエッセイだけでなく、名作『髪結いの亭主』のパトリス・ルコント監督(67)や『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督(46)らとの対談なども収録された豪華な内容。これは前田としても、映画ファン冥利に尽きるだろう。


『前田敦子の映画手帖』


『もしドラ』の扱いが気になる

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