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「アイドリング!!!」解散報道、スポーツ紙の“予定調和崩し”スクープに賛否両論


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 一部スポーツ紙で解散が報じられたアイドルグループ「アイドリング!!!」が3日、公式ホームページで解散報道についてファンに報告した。

 掲載された文章によると、統括プロデューサー・神原孝氏の名義で「昨年末より番組およびグループ活動の終了の話が現実味を帯びてきたのは事実です」と認めており、解散が既定路線となっていることを明かした。しかし、その一方で「終了時期とそこに向けた展開は、今年2月に入り、ようやく関係各所との協議・調整に入ったところで、具体的な内容は確定しておらず、まだ正式に発表できる段階ではありません」と説明。

 続けて「もっと“アイドリング!!!らしい”壮大な発表の企画を準備していたのが、今回のような報道がなされたことで、全て水の泡となったことが残念でなりません」と綴り、新聞報道の先行によって解散に向けた演出が台無しになったと不満をあらわにしている。

 同グループは06年10月にスタートしたフジテレビのCS番組「アイドリング!!!」から誕生し、同局のマルチメディア戦略の担い手として地上波・BS放送・携帯コンテンツなど幅広いジャンルで活躍。「現在進行形で成長するアイドル」としてファンに親しまれ、菊地亜美(24)や谷澤恵里香(24)、遠藤舞(26)、森田涼花(22)らを輩出(いずれも卒業メンバー)してきた。アイドル戦国時代といわれる中で根強い支持を得ており、それだけに突然の解散はファンにも衝撃を与えている。

 それにしても、なぜ運営サイドの意図しない報道が飛び出してしまったのか。

 グループの解散をスクープしたのは日刊スポーツ。同紙は2月28日付の紙面で「今年10月に解散」と報じており、翌日の報道では「パシフィコ横浜国立大ホールで解散ライブを予定」ともスッパ抜いた。今のところメンバーたちは報道に反応しておらず、運営元のフジも「そのような話は聞いておりません」と認めていなかったが、同紙は「同社は関係各所にラストライブや今後の予定を報告済み」と自信満々。フジ側は解散報道の拡散を無視できなくなり、冒頭のファンに向けた報告につながったと見られる。


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