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一瞬のエロスを永遠に…男子の夢を叶える写真展『パンチラ2015』


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※イメージ画像:パンチラ2015オフィシャルサイトより

 パンチラ、それは偶然が生んだ奇跡の瞬間…。男子がもっとも心をときめかせ、ざわつかせる一瞬には愛と欲望が容赦なく駆けめぐる――。

 そんなパンチラをテーマにした作品展が本日9日より、東京・浅草橋のPhotons Art Galleryで開催されている。その名も「パンチラ2015」。かなりストレートなタイトルだが、公式サイトによると“健全な写真展”とのことで、「スカートの中は、宇宙である」というキャッチコピーの元、出展者たちは「『パンチラ』という祈りにも似た銀河系のテーマへ、憧憬、羨望、煌き、希望、刹那」を作品に込める。

 このパンチラ展を主催するのは、グラフィックデザイナーのサイトウ零央氏とスイーツライターのナマダ氏。コスプレイヤーとしても有名な両人とも今回のイベントには出展者としても参加する。ほかにもCGディレクターの朝倉涼氏やフォトグラファーの小林裕和氏、絵師の鉄鋼氏やイラストレーターの再田ニカ氏など、総勢30名以上のクリエイターたちが魅惑のパンチラワールドを展開。出展者のひとりであるフォトブラファーの口枷屋モイラさんは自身の作品についてこう振り返る。

「シチュエーションを考えるのが大変でしたね。写真展への出品のお話をいただいてから、ひと月以上も悩んじゃいました(笑)。モデルにはコスプレイヤーの百合華さんを起用しているのですが、彼女と一緒に街に出ていろいろなシチュエーションでパンチラショットを撮影しましたね。イベントに出品しているのはその中の一点で、普段は“パンモロ”な写真を撮ることが多いんですが、今回は男の人が日常でドキッとするようなリアリティのあるパンチラを狙いました」

 オリジナルのフェティッシュな表現で人気を集めるカメラマンのモイラさん。セルフポートレートが多く、コスプレイヤーとしても有名な彼女だが、今回の写真展では男性目線のパンチラショットを撮ることに苦心したという。やはり男性と女性では、そもそもパンチラという現象の捉え方が違うのかもしれない。


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