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人気グラドル・杉本有美も被害者か…「ギャラ2000万円未払い訴訟」で浮き彫りになったグラビア残酷物語


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※イメージ画像:『杉本有美DVD「RED HOT HONEY」』ワニブックス

 グラビアアイドルで女優の杉本有美(25)が、未払いギャラの支払いを求めて前事務所を提訴した騒動が波紋を広げている。現在は「和解に向けて話し合いをしている」とのことだが、この騒動をきっかけにグラドルの厳しい経済状況がクローズアップされる展開になっている。

 杉本側が主張した未払い額は2073万8990円。今年1月の弁論で法廷に立った杉本は、09年12月に当時所属していた前事務所「タンバリンアーティスツ」の代表との面談で「したはずの仕事のギャラが明細になく、支払われていないことを泣きながら訴えました」と証言。即座に代表が「早急に調べてすぐ支払う」と約束したというが、その後もギャラが払われるどころか別の仕事でも未払いが積み重なり、専属契約していた07年4月~2012年3月までのテレビ番組やCMなどの出演料、写真や映像の使用料などの未払い分が2000万円を超えたという。

 一方の「タンバリンアーティスツ」側は未払いがあったことを認めつつも、その総額は約540万円だったと主張。完全に認識が食い違っており、それが前事務所を提訴するという事態につながった。

 これだけでもややこしい状態だが、さらに話はこじれている。2012年に杉本は「タンバリンアーティスツ」から離脱しているが、現事務所の「フォービズムエンターテインメント」は前事務所のマネジャーが設立した芸能プロ。いわば杉本を連れて独立した格好だ。

 これに際して前事務所は「移籍と独立の補償金として(マネジャーが)1000万を支払うと合意していた」と主張。その支払いをめぐって前事務所が「フォービズム」側を提訴している。契約書面のない口約束だったそうだが、前事務所の代表は「払うことで合意した」と証言し、それに杉本のマネジャーだった現事務所の代表が「合意していない」と反論。こちらも双方の認識がかけ離れているため、泥沼の訴訟合戦となっていた。

 杉本は小学生時代にジュニア雑誌「ピチレモン」(学研パブリッシング)のモデルオーディションで準グランプリを獲得。同誌のオーディションに合格した女の子は「タンバリンアーティスツ」に所属するのが慣例となっており、それに従って杉本も入所した。その後は「JJ」(光文社)など一般の女性ファッション誌でもモデルを務め、グラビアアイドルとしても活躍。「杉本が表紙を飾った雑誌は必ず完売する」という伝説が生まれるほどグラビアファンから高く評価されていた。07年からは女優業に進出し、08年6月から放送された特撮番組『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日系)のゴーオンシルバー役などでファン層を拡大。2011年にはNHKの『江~姫たちの戦国~』で大河ドラマ初出演も果たした。

 これほど事務所の稼ぎ頭として大活躍していたにもかかわらず、総額2000万円ものギャラを支払ってもらっていなかったとすれば衝撃的だ。


『杉本有美写真集「Ciel/Mer」』


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