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【ネットナンパ】出会える系デビューのウブな人妻さんと日曜の真昼間からハメハメウヒョー!


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0123netnanpa_fla.jpgIlustrate by ながおか

 浮き草稼業の筆者トコショー。平日も祭日も関係なく、日々エロい事を飯の種としてシコシコと働いてる。そんな筆者だが週に1度だけ曜日を実感できることがある。

 それは日曜朝の『スーパーヒーロータイム』だ。徹夜明けだろうが、寝たのが朝の6時だろうが、日曜の朝7時30分にはテレビのスイッチを入れてスーパー戦隊ものと仮面ライダーを鑑賞している。この2番組を見ることによって、曜日の感覚を辛うじて保持しているのだ。

 そんなとある日曜朝のこと。スーパーヒーロータイムを満喫した後、一服しながら出会える系サイトの物色を始めた。すると、筆者愛用サイトの一つである【PC★MAX】で気になる書き込みを発見してしまったのである。

 
———————–
[メッセージ]
タイトル:
本日限定でお願いします。 
 
掲示板内容: 
 
一応主婦をしています。 
 
今日の日曜日だけの限定なのですが、勇気を出してアクセスしてみました。 
 
昼ごろに新宿に着く予定なので、そこで待ち合わせして紳士的な大人の男性とのお付き合いを希望しています。 
 
家人には絶対に内緒にしたいので、写真やアドレスの交換はゴメンなさい。 
 

投稿時間:
2015-01-1* 08:50:22
投稿地域:
東京都
メール受付件数: 0通/20通まで 
 
リンコ
地域 東京都
詳細地域
年齢 33歳
———————–

 
 おうおうおう、イケない人妻さんだなぁ。旦那に内緒でセックスしたくてしょうがないってことだろう。こんな人妻は既に理性のタガが外れかかっている。放っておけば悪い虫に食われてしまうかもしれない。
 
 
 
 
 メラメラメラっ!
 
 
 
 
 筆者の正義の心に火がついた! 迷える子羊を放っておいては男が廃るってもんだ。もしこのまま筆者がなんのアクションも起こさずいたら、変な男にヒっかかってリンコちゃんの家族が崩壊してしまうかもしれない。だったら、性技の使者であるこのトコショーが一肌脱いであげるべきだろう。

 
———————–
おはようございます、リンコさん。 
 
都内の会社員、ショーイチ、36歳です。 
 

リンコさんの掲示板の募集を拝見しました。
今日は休みだったので一日ずっとヒマしています。 
 
ですので、是非リンコさんとお会いして素敵な時間を過ごしたいです。 
 
一応私も既婚者ですので安心して会ってもらえると思います。
———————–

 
 スラスラスラっと嘘八百のファーストメールを書きあげてポチっと送信。すると10分もしない内に返信が届いた。なんでもリンコちゃんにとっては結婚後初めての不倫行為になるとのこと。「私も初めての不倫ですよ」と返信しようとしたのだが、流石にそんな嘘はすぐに見破られてしまいそうだ。そこで、「私は数年前に一度不倫したことがあるので今回で2度目になります。くれぐれもお互いの家庭を壊さないよう努力するので安心してくださいね」と返信。その後、数通のメール交換を経て約束が成立したのであった。

 待ち合わせ場所は筆者の定番である新宿アルタ付近の大型靴屋の前。約束の時間まであと3分といったところでリンコちゃんがやって来た。
 
 
 
 
 ま、アリだな。
 
 
 
 
 リンコちゃんの体型は中肉中背といったところだったが、顔の下半分がぷくっと膨れ気味。今から20年ほど前、社会現象にもなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の惣流・アスカ・ラングレーの声をあてていた宮村優子を少しだけふっくらとさせた感じとでも言えばいいだろうか。

 余裕で筆者のストライクゾーンである。

 
「こんにちは、リンコちゃんだよね?」 
 
「あ、はい」 
 
「【PC★MAX】で約束してたショーイチです。今日はよろしくネ」 
 
「こ、こちらこそ」

 
 ムムム!? 緊張のせいだろうか、小さい声でうつむきっぱなしのリンコちゃん。もしかしたらこれから働く不貞に対して今さら怖気づいているのかも。

 よしっ、ここはいきなりポケットを狙うよりもクッションショットで攻めたほうがよさそうだ。

 
「それにしても寒いね。良かったらまず軽くお茶でもしない?」 
 
「え、えっと」 
 
「もしお腹が空いてたら食事でもごちそうするよ?」 
 
「い、いえ。大丈夫です」 
 
「そっかぁ、じゃコンビニで飲み物でも買ってからホテルに向かおうか?」 
 
「は、はい」

 
 もはや覚悟を決めたのか? まだ心中計りかねていたがとりあえずホテル街に向かって歩きはじめることに。

 さて、ここからが大事だ。ホテルに入るまでに心変わりされようものならお終いである。さりげなく会話しつつも、彼女に罪悪感を感じさせないようにしなければなるまい。


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