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主演ドラマ大爆死・広告も話題にならず…沢尻エリカ、落ち目突入でオールヌード再解禁の危機


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※イメージ画像:女性用下着ブランド「Reinest(レイネスト)」HPより

 女優の沢尻エリカ(28)に再び落ち目の影が忍び寄ってきている。

 今年の沢尻は4月クールの深夜に放送された連続ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)が23時台にもかかわらず二桁視聴率を記録し、その好評を受けて前作終了からわずか4ヶ月で続編がスタート。しかも時間帯は水曜22時のゴールデンタイムに昇格し、完全復活を遂げたといわれていた。ところが、現在放送中の同作は初回から視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第3話で5.8%までダウン。一時は7%台まで持ち直したが、第7話でシリーズ最低となる5.1%を記録し、10日に放送された第8話も6.2%と一度も二桁に乗ることのないまま低空飛行を続けている。

 同作は新キャストに木村佳乃(38)、夏木マリ(62)、余貴美子(58)、倉科カナ(26)ら主役級を投入し、さらには菜々緒(26)や佐々木希(26)ら前作の人気キャストも再登場。メイン視聴者層に想定される20代後半~30代の女性に絶大な人気のある安室奈美恵(37)が主題歌を担当するなど鉄壁の布陣のはずだった。スタート前にはフジテレビの亀山千広社長が改編会見に沢尻を同席させるなど、局側も秋ドラマの主力として期待していた。ところが、フタを開けてみれば最低水準の視聴率。裏番組の綾瀬はるか(29)主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に完全に食われてしまい、水をあけられる一方となっている。

「制作側が頑張ってドラマ作りをしているのは伝わってくるのですが、いかんせん空回り。前作の脚本はフリーアナウンサー・羽鳥慎一の妻としても知られる渡辺千穂さんでしたが、ゴールデン昇格で意気込んだのか、脚本家が前作でプロデューサーを務めていた男性に交代。結果、前作と別物のようになりファンから不満が出ることになった。無暗にキャストを豪華にしたため、あまり必要性が感じられない役柄が多く、ストーリーが散らかってしまっていることも敗因の一つ。また、同ドラマは悪女たちのバトルが売りとなっていますが、そもそも根本的にゴールンデン帯のドラマで女同士のドロドロはウケないという問題もある。モテない女性がイケメン男性に好意を寄せられるという王道路線の『きょうは会社休みます。』がヒットしていることから考えても、路線自体が誤っていた可能性がありますね」(週刊誌記者)

 これだけなら沢尻の責任ではないように思えるが、火の粉は確実に彼女に降りかかってきているという。


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