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夫の逮捕で復帰困難になった加護亜依、最後の手段「フルヌード解禁」の現実味


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※イメージ画像:『加護亜依VS.FRIDAY』ミュージアムピクチャーズ

 元モーニング娘。の加護亜依(26)が自身のブログで引退の可能性を示唆したことが波紋を呼んでいる。

 加護は今年6月に3人組ガールズユニット「Girls Beat!!」を結成し、アイドル活動を再開させていた。ところが、今月28日に違法な高金利で知人男性に資金を貸し付けたとして出資法違反容疑で夫の会社役員・加護陽彦容疑者(47)が山口組系暴力団幹部らと共に逮捕されたことで一転、イベント出演などが全て白紙となり、加護の芸能生命すら危うい状況に陥ってしまった。

「陽彦容疑者はクラブなどを経営する知人男性に約250万円を貸し付けましたが、その場に山口組系幹部を同席させて法外な利息を要求。被害者の男性は利息だけで百万円以上を支払わされたといわれています。陽彦容疑者は2011年にも『俺のバックには弘道会の組長がついている』と暴力団との関係をチラつかせ、知人からの借金2000万円を踏み倒そうとしたとして逮捕された過去がある。その時は暴力団との関係がハッキリしなかったために処分保留で釈放となりましたが、今回の事件でヤクザと蜜月状態であることが完全に証明された。いくら加護本人の問題ではないとはいえ、身内が暴力団とつながっているとなると芸能活動の継続は厳しい」(週刊誌記者)

 それは加護本人も認識しているらしく、夫の逮捕後に自身のブログで「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と記している。その一方で「芸能しか知りませんし、再起して芸能をやっていきたい気持もあります」と未練をのぞかせており、他の世界で生きていくのが難しいことも自覚しているようだ。

 陽彦容疑者は芸能人御用達の高級カラオケ店など複数の飲食店を経営しているヤリ手の実業家とされ、それなりに稼ぎはあったはず。だとすれば、ほとぼりが冷めるまで休養するくらいの蓄えはありそうに思えるが、そうもいかない事情があるという。

「国内外に複数の飲食店を持っているという触れ込みだった陽彦容疑者ですが、実は大半の店は『プロデュース』しているだけで経営者ではなかった。話題になった芸能人御用達の高級カラオケ店も雇われ店長でしかなく、最初の逮捕後にオーナーに見切りをつけられ追放されている。いつも羽振りのよさそうなことを吹かしているが、それは資金を集める信用を得るためのハッタリ。ヤクザの名前を使って借金を踏み倒そうとしたり、闇金まがいのことをしたことでも分かるように、実情は火の車だった。もともと『安藤』姓だったのが『加護』姓になったのも、金銭トラブルから逃れるためだったとささやかれています。それでも加護を養うくらいは稼いでいたようですが、今回の逮捕で陽彦容疑者を相手にする者はいなくなり、資金が焦げ付いて新たな借金が生まれる危険性もある」(前同)


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