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オナニー害毒論が蔓延った時代 「オナニーすると、男女とも身体は病気に、頭はバカになる」


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※イメージ画像:Thinkstockより

 明治維新による功罪のなかに、西洋の知識に対する追従がある。欧米に追いつけ追い越せと急ぐあまり、欧州などで流布している学説などをそのまま取り入れる傾向があった。そのひとつが、オナニー害毒論である。

 日本にはもともと、性行為そのものを有害とする考え方はなかったと思われる。江戸後期になると『しめしこと雨夜のたけかり』『陰陽てごとの巻』などといった性に関する専門書も数多く登場するようになる。しかし、セックスやマスターベーションそのものを否定するような記述は見当たらない。実践的健康法として知られる貝原益軒の『養生訓』にも、「節して漏らさず」というような、セックスについて節度を求めるものはあるものの、やはり性行為は肯定的に考えられている。

 ところが、欧米とくにキリスト教文化圏では、性行為については否定的に考える風潮がある。とくに自慰行為、マスターベーションについては『旧約聖書』の記述に基づいた価値観によって、その行為自体を有害なものと考える傾向が極めて強かった。

 そして18世紀に入ると、オナニーは医学的、生理学的に有害であるという諸説が登場するようになる。具体的には、著者不詳の『オナニア』やスイスの医師ティソの『オナニスム』、イギリスの医学者アクトンの『生殖器の機能と疾患』などといった著作によって、オナニーはさまざまな精神的、肉体的な疾患の原因となると主張されるようになる。

 その内容は、驚くほどである。その一部を挙げると、包茎や排尿障害、EDといった生殖器機能だけでなく、脳障害や神経疾患、各種内臓疾患や皮膚の障害までも、オナニーが原因で引き起こされると説明されている。簡単に言えば、「オナニーをしていると、ペニスが使い物にならなくなって、それどころか心臓が弱くなり胃腸もダメになる。そして、顔色や目つきが悪くなり髪の毛も抜けてボサボサになる。最後には頭がおかしくなって死ぬ」というのである。


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