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真性アキバ系AVに本番シーンは必要ない!? “非本番”女優登場の可能性も


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※イメージ画像:『女子校生のブルマと太もも ~キレると怖い真面目女子達~』フリーダム

 かつては大きな衝撃を伴って注目されていた元タレントやグラビアアイドルのAVデビューだが、最近はその数も増え、特に着エロアイドルからAVデビューという流れは今やもうすっかり定番コースになった感もある。もちろん人気着エロアイドルの鳴り物入りのAVデビュー作は大注目を集めるが、その後の活躍が思ったほどではなかったりするケースも決して少なくない。実はそこには「アキバ系」を分かつ、越え難い溝があるようだ。

 今でこそ“アキバ系AV”という言葉が定着しているものの、元来、AVはアキバ系カルチャーではなかった。それまではVHSレンタルが主流だったAVが、ゼロ年代前後からはじまるセルDVD化への移行期の市場戦略のひとつとして生まれたのが、コスプレものなどのアキバ系AVだ。その一方、着エロのイメージDVDはそもそものはじまりからマイナー嗜好の真性かつ正統の「アキバ系」だ。そこではアキバ系“地下アイドル”と同じく、応援する着エロアイドルが他には知られていないマイナーな存在であればあるほど“萌える”というアキバ系ユーザーの心性が少なからず人気を左右している。

 したがって、着エロアイドルがAVデビューするのであれば、アキバ系ではないライトユーザーの浮動票の大量獲得を見込まなければならない。そしてこれは、これまで着エロアイドルとして応援していた娘の本番エッチをあまり見たくはないと思われるアキバ系のファンを、形の上では裏切る行為でもあるのだ。

 ファン層の拡大を目指して次々とAVデビューを飾る着エロアイドルたちだが、かつての夏目ナナやあいだゆあのDVDのような10万本を超えるヒット作はほとんど出ない現在の消費動向の中で、デビュー即大ヒットは至難の業だ。そこで少数ながらも義理堅いアキバ系ファンを裏切らず大事にしていこうというのなら、いっそのことカラミがないAVもあり得るかもしれない。


『女子校生のブルマと太もも~むれむれブルマに埋もれた男達~』


ブルマ・ノスタルジー

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