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セフレ、キスフレ、ソフレの次に続くブームは「アナルフレ」!?


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※イメージ画像:Thinkstockより

 言葉とはどんどんひとり歩きをしていくものだ。例えば、「○○男子」という造語。出始めの頃はせいぜい「肉食男子」「草食男子」くらいだったが、今ではロールキャベツ男子だの肉巻きアスパラ男子だの仙人男子だのさとり男子だの…挙げていくとキリがないくらいだ。

 最近は「○○フレンド」という言葉も、どんどん広がりを見せている。ほとんどの人はセックスフレンドくらいしか思いつかないだろうが、キスフレ(キスフレンドの略。キスはするがセックスはしない間柄)やソフレ(添い寝フレンドの略。添い寝はするがセックスはしない間柄)など、どんどん新しい人間関係が生まれていく。

 さて、次に続くのは何だろう? 筆者はフェラチオフレンドやクンニフレンドが来るかと予測していたのだが、そのブームが訪れる気配は一向にない。むしろ、現代人の潔癖傾向の影響か、オーラルプレイを敬遠する若者も増えているという。そういった背景を考えると、フェラフレだのクンニフレだのは夢のまた夢であろう。

 一方で、キスフレやソフレほどのブームは期待できないだろうが、一部のマニアの間で構築されつつあるのがアナルフレンド関係だ。アナルセックス未経験の筆者には信じがたい事実であるが、世の中にはアナルプレイをメインにした人間関係が、ごく少数ではあるが存在するという。アナルセックスがメインなので、ヴァギナにペニスを挿入するスタンダードセックスは行なわない。セフレとセックスの延長としてアナルプレイも行なう男女はごまんと存在するだろうが、アナルセックスだけの関係とは、一体どのようなものなのだろうか?

■原因はセカンドヴァージン!?
 最初の証言者は、都内の保険会社に勤務する30代の独身女性、A子。A子がアナルフレンドを持ったのは半年前のことだった。相手は、20代の頃に肉体関係を持っていた元セックスフレンド。当時行なっていたのは、もちろんヴァギナセックス。

 数年ぶりに偶然再会し、当たり前のようにラブホに向かったものの、なぜかヴァギナへの挿入がスムーズにいかない。「彼とセフレ関係を解消してから何年もごぶさただったため、入りづらくなっていたのかも」とA子は振り返る。いわゆるセカンドヴァージン状態だ。

 受け入れたい思いはあるのにペニスを押し戻してしまうヴァギナ…気まずい空気に耐えかねたA子が提案したのがアナルセックスだった。アナルのほうがよっぽど挿れづらいのではと思ってしまうが、人体とは不思議なものでアナルにはツルンと入ったとのこと。それ以来、当たり前のようにアナルだけの関係が続いているという。


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