「むしろ本質はドMで…」電撃移籍で明かされた大人気AV女優の“素のセックス”

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 2005年~2007年まで「R○nzuki」、2007年~2009年まで「小○魔ageha」と、2大ギャル系ファッション誌の人気モデルとして、長きに渡って同性から熱い支持を集めた丘咲エミリ。その後もモデル業と並行してテレビやグラビアで活躍していたが、2011年11月1日にMUTEKIから『BEAUTY GIRL』で衝撃のAVデビューを果たし、翌年からはアイデアポケットと専属契約。AV女優として新たなファン層を獲得した彼女が、MOODYZに電撃移籍を果たし、今年2月1日に移籍第一弾『電撃移籍 4本番+2コーナー大増量SPECIAL 丘咲エミリ』(以下、『電撃移籍~』)をリリース。それまでクールなイメージの強かった彼女が、親しみやすいキャラクターを前面に押し出した“素のセックス”を披露している。果たして、どのような心境の変化があったのか?

──MOODYZに移籍して気持ちの変化ってありますか。

「だいぶ変わりましたね。アイポケさんの時にはメーカーさんのイメージで、髪は茶髪でとかあったんですよ。個人的には、ずっと黒髪にしたくて、移籍のタイミングでMOODYZのプロデューサーさんに相談したんです。そしたら『個性を出していっていいよ』って言われて黒髪にしました」 
 

──もともとギャル系ファッション誌のモデル出身ですが、モデルを始めてから現在まで黒髪にしたことはあったんですか。

「一回もないですね。だから、ずっとイメチェンしたかったんです。アイポケさんの時にはモデルからAV女優に転身したというのもあって、そのカラーを残していこうというのもあったと思うんですよね」

──実際に黒髪にして周りの反応はどうでしたか。

「けっこう良いですよ。今までギャルっぽいイメージが強かったから『黒髪!? 似合うね~』みたいな」

──アイデアポケットからMOODYZに移籍して、すぐに馴染むことはできましたか。

「アイポケさんは監督さんを始め同じスタッフさんと一緒になることが多かったので、『電撃移籍~』の現場は緊張しましたよ。どうしよう~、みたいな」 
 

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──人見知りなほうなんですか。

「人見知りではないんですけど、今までメーカー移籍というのが経験なかったので不安でした。ただ前に『PINKEY』ってアイドルユニットで一緒だった大橋未久ちゃんからは、移籍の話が出る前からMOODYZさんの話を聞いていて。未久ちゃんは専属女優だったから『やりやすいよ~。エミリちゃんも来ればいいのに』って言ってましたね。実際に撮影現場はやりやすかったです。監督面接の時に『私はできあがったイメージを良い意味で180度変えたいんです』とプロデューサーさんと監督さんに伝えたら、意見を尊重してくれたんですよ。アイポケさんの時はクールビューティー的な売りだったんですけど、実際の性格は全然違うんです(笑)」

──どんな性格なんですか。

「こんな感じで、すごく喋ります(笑)。AVでそのまま素を出すのは難しいんですけど、もっと自分らしさも出していきたいなと思っていて。『電撃移籍~』の撮影は千葉の海岸までロケに行ったんですけど、素の私を撮るためにとカメラが回しっぱなしだったんです」

──ずっと回っているとカメラの存在って気にならなくなるものですか。

「最初は気になって意識していたんですけど、途中から全く気にしなくなって、撮影が終わってから、そういえばずっと回っていたんだな、みたいな。事前に『エミリちゃんが好きなように楽しくやってくれればいいよ』と言われたので、大まかな設定の説明以外は自由にやらせてもらいました」

──『電撃移籍~』の現場で特に印象に残っていることは何ですか。

「初めて撮ってもらう監督さんだったんですけど、事前に私のことは分からないじゃないですか。それで二日撮りだったんですけど、1日目の撮影が終わった時点で『台本を書き変えていい?』って訊かれたんです。思っていたよりも私ができるって映ったみたいで『台本書き直すわ』ということで、本来なかった潮吹きコーナーが追加されたんですよ」

──監督の予想以上に潮吹きだったと(笑)。

「そうなんですよ。最初は潮吹きを求められていなかったんですけど、もともと吹きやすいほうなので。1日目のシーンでパンツをはいたまま吹いて、スタッフさんも気付かなかったから顔ばかり撮っていたみたいなんです。途中で監督さんが気付いて『下! 下!』みたいな」

──いつぐらいから潮吹き体質になったんですか。

「最初は本当に吹かなくて、男優さんからも『吹きにくいね』って言われるほどだったんです。でもAVを1年ぐらいやってから、自分のツボみたいなのが分かってきたんですよ。口では説明できないし、自分自身で指を入れた訳じゃないから正確には分からないんですけど、何かスイッチみたいなものがあるんですよ。膀胱寄りの場所で、ガシガシやらなくても、クイッて刺激するだけでピュッ! て。最初は自分でもビックリしたんですけど、ずっと撮ってもらっていた監督さんにも『え~! エミリちゃんってこんなに吹ける子だったっけ?』と驚かれて」

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