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前田敦子、初舞台も“共演者キラー”綾野剛に心配の声


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※画像:前田敦子

 7月に東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される舞台『太陽2068』に俳優の綾野剛が主演し、前田敦子や成宮寛貴らが出演することが明らかになった。同作品は劇作家・前川知大氏の代表作で、2012年に第19回読売演劇大賞を受賞した「太陽」を演出家の蜷川幸雄氏のために書き直したもの。近未来を舞台に、バイオテロで拡散したウイルスによって生まれた、強い肉体と高い知能を持つ人種「ノクス」と、普通の人間「キュリオ」の共存社会を描くSF作品だ。

 舞台初主演となる綾野が演じるのは、ノクスに憧れるキュリオ・鉄彦役で、蜷川作品には初挑戦。一方、綾野との間に友情を育んでいくノクス・富士太役を成宮が演じる。前田はキュリオであることに誇りを持つ生田結役で、「優しくても厳しくても大丈夫。とにかく楽しみたいです。蜷川さんに素直に身をあずけます」と、意気込みを語っている。一昨年8月にAKB48を卒業してから、女優として著しい成長を見せる前田だが、舞台出演はこれが初めてとなる。

「AKB卒業後はホラー映画『クロユリ団地』、ダメヒロインを演じた『もらとりあむタマ子』と映画の主演をこなし、4thシングルのMVでもある中編映画『Seventh Code』では、黒沢清監督に絶賛されていました。女優としての評価が高まってきたところで舞台に出演することで、さらに表現の幅を広げるためのチャンスとなります。蜷川さんの演出は『灰皿が飛んでくる』など厳しいことで知られていますが、女優としてステップアップするには越えなくてはいけないハードルともいえます。当時、人気絶頂だったアイドル・松浦亜弥を起用した映画『青の炎』では、『1ミリの笑顔で笑って』など容赦ない演技指導をしたといわれていますが、かねてから女優志望の前田にとっては『望むところ』といった感じでしょう」(芸能ライター)

 前田にとって、大きな転機になる可能性もある舞台出演。しかし、主演の綾野が“共演者キラー”として知られるだけに、ネット上では「あっちゃんの身が心配」「これはロマンスの予感」「逃げてー」などの声が上がっている。

「綾野は、芹那や新垣結衣など共演した女優に急激に接近していくことで知られていますからね。しかも、橋本愛や成海璃子とも噂になるなど、かなりの年下好きのようです。前田は成宮と『クロユリ団地』でも共演していますが、成宮より綾野の存在を気にしているファンが多いようです。舞台の場合、稽古中はもちろん公演期間はずっと一緒にいることになり、演技論などにも熱が入りやすい。ドラマや映画とくらべて演者同士の距離が近くなることから、恋愛に発展するケースが多いといわれています。石原さとみが佐藤健と舞台で共演した際には、ブログで佐藤へのラブレターともとれる内容を書き込み、打ち上げでは人目をはばからずキスしていたなんて話もありましたしね」(同)

 前田といえば、昨年9月に歌舞伎役者の尾上松也との熱愛が報じられた。しかし、写真が撮られたわけではなく、「すでに破局した」「そもそも、話題作りの“偽装恋愛”だった」と情報が錯綜している状態だ。それだけでもファンはやきもきしているだろうが、さらに心配の種が増えることになりそうだ。
(文=津本ひろとし)


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