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「この子、寝技職人だよ」「俺と寝れば決めてやる」生々しすぎるグラドルたちの枕営業話


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※イメージ画像:『月明かりの情熱』スパイスビジュアル

 29日に放送された『ビバ!!竜兵会システム ぜ~んぶ忘れてイイ宴』(日本テレビ系)。ダチョウ倶楽部・上島竜兵を中心に結成された飲み仲間「竜兵会」のメンバーである土田晃之、有吉弘行、劇団ひとりに加え、AKB48の指原莉乃らが出演した。番組では、森下悠里(28)、橋本マナミ(29)、矢吹春奈(29)、杉原杏璃(31)、小林恵美(30)らのアラサーグラドルたちが登場。彼女たちは、夜な夜な六本木などでディープな芸能界の噂話を語り合うリアルな女子会をやっていることから、グラビア女子会「GJK」と名乗っているという。

 同番組では、そんな彼女たちが竜兵会のシステム通り“無礼講”のトークを繰り広げた。有吉から「AKBがグラビアでいっぱい出てるでしょ。あれ、どう思ってるの?」とリアルな質問を受けると、杉原が「やだやだ、来ないでほしい」「(水着は)私たちの仕事だから、(アイドルは)ドレス着てて、かわいくしてくれればいい」と指原に要求。「仕事は選んでいいんですよ、もっと」と懇願するような場面もあった。

 また、小林は「森下は、彼氏が35人いるとか言って、テレビに出ようとしてる」と指摘し、芸能界に執着しないと言っているわりには、「現場にパンとか焼いて持ってくるんですよ」と、スタッフにまで媚びるかのような姿勢に苦言を呈していた。その森下は普段から「ヘリコプターがチャーターできるから、みんなで温泉に行こう」などと話しているようで、森下の交友関係を仲間のグラドルたちも不審に思っているという。しかし、森下は「日本人のセレブとかお金持ちは、体の関係を求めてくる人が多い」と暴露したうえで「私は海外なんで…」と“愛人疑惑”については否定していた。

 グラドルたちの生々しい話はさらに続き、ヌードについて「映画は安いけど、写真集は高い」などと「いつ脱ぐか」について話すこともあるという。橋本は「映画のヌードで、ギャラ1000万のオファーがあった」ことを明かしたが、「やる気だったけど、脱ぎすぎるということでやめた」ようだ。

 中でも、真骨頂は「売れるために枕営業をしたグラドルを知っている」というトークテーマのときだろう。誰が押したかわからないシステムの中で、3人が「知っている」と回答。指原は「森下さん、絶対知ってると思う」とツッコむと、森下は「押しました」とあっさり認め、本人から相談を受けたことがあると語った。劇団ひとりの「それはこの中にいます?」という質問には「いないですね」と否定し、「やっぱり、そういう子って辛くなって辞めちゃったりするんですよ」と、枕営業をやっても長続きしないことを示唆した。


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