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「吉本VSジャニーズ」いいとも後継番組争い本格化!?


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※イメージ画像:『森田一義アワー 笑っていいとも!』オフィシャルサイトより

 2013年テレビバラエティ界で大きな話題となった出来事といえば、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の終了宣言だろう。日本のテレビバラエティ史そのものといえる同番組の終了は、業界内外を問わず、大きな世間の関心ごととして注目を集めた。

 10月22日、突然タモリの口から飛び出した打ち切り発表の余波は今なお続き、ことあるごとに後継番組や終了の真相について報道されている。先日も、日刊ゲンダイが、くりぃむしちゅーの有田哲平、上田晋也、ネプチューンの名倉潤、原田泰造、堀内健の5名が、それぞれ日替わりで平日昼間の帯を担当するのではないかという報道を行っている。

 ゲンダイの記事は、フジテレビ関係者の話として取り上げられており、5人でリレーする形の放送というのも現実味のあるものといえる。しかし、現段階で春からの番組構成がここまではっきりと確定しているとは考えづらい。よほどの大物を起用する場合であれば、かなり前もって話をもっていくこともあるだろうが…。加えてこれほどのトップシークレットをこうも簡単に漏らすというのも、フジテレビ関係者の企業モラルを疑ってしまう。まだ後継番組は決まっていないというのが現状だろう。

 そんな中、25日夜に放送された『笑っていいとも!ラストクリスマス特大号』で年内の放送を終えた『いいとも』。翌日の同時間帯は例年通り単発番組を流していたが、そのチョイスがまた波乱含みの微妙なものだった。26日には、田村淳をメインMCに据える『あいまいニッポンの新しいマナー』を、27日には『国分太一のおさんぽジャパン』を放送したのだ。

 もちろん田村といえば、吉本中堅芸人の出世頭で、国分といえばジャニーズのバラエティ担当の筆頭。そんな2人の番組が、それぞれ『いいとも』の後に続けて放送されたのだから、なかなか興味深いラインナップといえる。もちろん、彼らの番組がそのまま春からの新番組として放送されるということはないだろうが、そこには吉本VSジャニーズによる後継争いの代理戦のような印象がある。

「視聴率が低迷するフジテレビで、しかも国民的番組の後釜となれば、相当なプレッシャーがかかるのは目に見えています。しかし、そうはいっても、当たればでかいのはタレントも事務所も同じですからね。必死で営業をかけていることでしょう。もちろん、それは吉本もジャニーズも同じだと思いますよ。今回の番組がどういった理由で編成されたのかはわかりませんが、もしかしたら昼に強いのはどっちの事務所かなんてことを推し量ったのかもしれませんね。結果は見るまでわかりませんが、来年の春が楽しみですよ」(業界関係者)

 業界が注目する『いいとも』の後継番組。視聴者の多くも関心を抱いていることだろう。その行方はまだまだわからないが、水面下で激しいデッドヒートが繰り広げられているのは間違いない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『タモリ』


これからはどうするの?

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