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AKB48大島優子、異例の運営批判から透けて見えた「来年3月卒業」説


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※イメージ画像:『(壁掛)AKB48大島優子カレンダー2014年』わくわく製作所(株式会社ハゴロモ)

 AKB48の大島優子(25)が22日、体調不良のためAKB48劇場で行われる『大島チームK』の公演に一部のみに限定して出演することが発表された。この前日、大島は横浜スタジアムで握手会に参加していたが、厳しい寒さの中での屋外握手会によって体調を崩してしまったようだ。

 この握手会について、大島は当日夜のGoogle+で「横浜スタジアムでの握手会オワリ。なんでこの時期に屋外で握手会わやろうと思ったんだろ だーれも寒いのに」(※原文ママ)と、運営批判ともとれる苦言を呈している。当日は横浜で初霜が観測されるなど、この冬一番の冷え込みだった。イベントは午前11時にスタートし、終わったのは夜9時過ぎ。日が落ちてからは一段と寒さが厳しくなり、メンバーだけでなくファンの中にも体調を崩した人が少なからずいたようだ。AKBは今月15日にも同所で握手会を開催しており、その日もメンバーやファンからは「寒い」との悲痛な声が上がっていた。

 運営側としてはより多くのファンに来てもらえる大規模な会場として横浜スタジアムを利用しているのかもしれないが、真冬の屋外でファンもメンバーも長時間立ちっぱなしという状況は非常に負担が大きく、AKBの「不動のエース」といわれる大島が体調を崩して肝心の劇場公演を一部休んでしまっては元も子もない。大島は今月5日の公演も体調不良で欠席しており、その後に握手会で彼女と接したファンからは「精神的にヤバそうな顔してた」「目に力がなかった」との声が相次ぎ、一部メディアでは「うつ病説」まで取りざたされた。

 そんな中での修行のような“極寒屋外握手会”の連発に大島が文句を言いたくなるのも当然といえそうだが、一方で大島がここまで露骨に運営側の判断を否定するのは異例との意見もある。

「プロ意識の高い大島が、ここまで運営サイドを批判するのは珍しい。人気メンバーが次々に卒業してプレッシャーが掛かり、AKB劇場の総支配人・戸賀崎智信氏の脱法ハーブ報道などスキャンダルもあったことで精神的に追い詰められているとの声もありますが、そういった時、彼女は逆に運営サイドを支えようとしてきた。子役時代から芸能界に染まっていた彼女は、無暗にケンカを売るような計算のできない半素人とは違います。そんな彼女がここまで怒りをあらわにできるということは、運営側と何らかの決定的な溝が生まれているのでは」(芸能関係者)

 大島といえば、ここ最近は「卒業時期」が最大の焦点となっている。以前から所属事務所の太田プロ内では「前田敦子が先、大島優子は後」とされ、前田の卒業後に大島をAKBから巣立たせようとしていた。大島本人も「4年くらい前からずっと卒業を考えている」と明かしていたが、篠田麻里子や板野友美ら他の人気メンバーに先を越され、いつまで経っても卒業は見えてこない状況だ。

「大島の卒業に関しては、本人や事務所は前田に続いてと考えていましたが、運営側が『待った』を掛けていた。絶対的エースだった前田の抜けた穴は大きく、篠田や板野ら人気メンバーの離脱も相次いだことで、しばらくは大島抜きでは厳しいと運営側は感じていたようです。しかし、それも今年までの話。来年には卒業が予定されており、その舞台は東京・国立競技場でのライブになるようです。AKBにとって国立ライブは失敗が許されないイベントであり、そのためには大島の卒業という目玉が必要だと運営側もついに折れた。かねてから表に出さないだけで運営側に対する不満が溜まっていた大島は、卒業が決まったことで批判を口に出せるようになったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 先日発表された、国立競技場での来年3月29日・30日の2デイズ公演。改修前の「国立最後のアーティスト」になることが確実視されるなど話題性は十分だが、動員面の不安もささやかれている。国立は東京ドームを超える約7万人の収容人員を誇るが、現在のAKBでは計14万人を集めることは難しいといわれているのだ。

 今夏開催された『5大ドームツアー』もチケット販売で苦戦し、篠田や板野の卒業、卒業した前田の投入といったサプライズで何とか乗り切った。それでも一部では「客席が埋まらずにタダ券を配っている」との情報が飛び交うなど、集客面の厳しさが露呈していた。そんな状況で14万人を集めるとなると、大島の卒業くらいしか奥の手は残されていないだろう。

 大島の運営批判から思わぬ形で浮上した来年卒業説。ファンは複雑な心境だろうが、かねてから「目標は女優」と公言していた大島にとっては来年が大きな決断のタイミングになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


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