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南キャン・山里「ガチ共演NG」女子アナの暴走にマツコもドン引き


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※イメージ画像:中島彩オフィシャルブログ「走ろう!彩と。」より

 毎回、アウトな人物をゲストに呼び、MCのナインティナイン・矢部浩之とマツコ・デラックスがその“アウトっぷり”を掘り下げていくバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)。7日の放送回では、南海キャンディーズ・山里亮太と「共演NG」な人物として、フリーアナウンサーの中島彩が出演した。

 スタジオには山里もいたが、中島が「はじめまして、中島彩です。フリーアナウンサーしています、よろしくお願いします」と普通の自己紹介をしただけで、「もう、挨拶で何かこう“グイッ”と入ってくる感じなんですよ」と顔をしかめていた。「今日は第一歩なので、芸能界への、ヒットへの道の」と続けた中島は、すでにフリーアナとして露出しているのではと問われて「もっと出たいです、もっと出たい! もっと出たいですぅ」と語るなど、かなり上昇志向が強いようだ。

 山里が中島を煙たがるには、ワケがある。山里によると、中島と初めて会ったのは『オールスター感謝祭』(TBS系)の現場だったという。出演者の中から激辛カレーを食べている人を当てるクイズの際、その辛さを確かめることになり、唯一手を上げた中島が食べることになった。

 中島は、ゴールデンタイムの全国ネットに出られるチャンスは限られていることから、誰よりも早く手をあげたかったと弁解したが、山里は「嫌なものっていうフリをみんなでつくってるから、挙手して食べるんじゃないんです、ああいうのは」とダメ出し。

 テレビ的には、渋りながらもダチョウ倶楽部・上島竜兵が挑戦するというのが既定路線だったことを説明し、「あなた、それを取っ払ってでも笑いを取れる自信があったんですか? なかったでしょ?」とたたみかけ、「目立ちたいだけで出てくるのは素人ですよ!」と一刀両断した。

 しかし、中島は「お笑いのルールなんて一切考えてないです」とあくまで自分本位の行動だったようだ。山里はさらに、本来であれば辛いリアクションをしなければならなかったのに、“食べられる”という空気を出したことにも言及した。「あれ、一番やっちゃいけないんですよ、わかります? この世界で戦うんなら、そういう教科書読んどかないと!」とヒートアップ。中島が「違うんです…」と言いかけると「君の反論は聞かん!」と一蹴した。

「『オールスター感謝祭』は今年3月に放送された回ですね。山里はその直後の4月にも『JUNK 山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で『こいつヤベぇ』と現場の状況を話しており、後日、山里の自宅で生放送された同番組に中島が乱入。持参した激辛カレーを吹き出すなど、相変わらず暴走を見せています。中島は、そのときの様子も自身のブログで再現するなど、ちゃっかりPRに使っていますけどね(笑)。中島は昨年まで名古屋の東海テレビに所属しており、現在は元フジテレビの露木茂などが在籍する芸能事務所『キャスト・プラス』に所属しています。『森本毅郎 スタンバイ』(TBSラジオ)のリポーターに就任した際には、ADを通じて山里に報告したようですが、山里は『これ以降、あの方とは関わりません。これはフリじゃないからね』『俺、本当のトラウマだから』とラジオで語っていました」(芸能ライター)

 番組内では、人気ドラマ『あまちゃん』(NHK)のヒロインを決めるオーディションを受けて二次選考まで進んだことが明かされ、「あまりにも衝撃だと、体震え出すんですね」と山里に言わせた中島。さらに、自分で季刊誌「アヤスポ」なるものをつくり、テレビ各局や広告代理店にFAXして売り込んでいるといい、それを聞いたマツコが「どういうこと? 本当に気持ち悪くなってきたんだけど」とうろたえる場面もあった。

「番組内でも持参した実物を見せていましたが、自身の出演情報などが詰まった『アヤスポ』を見る限り、自己愛がハンパじゃない感じがしましたね。『R-1ぐらんぷり』に出場した際に披露したという『必殺オイオイダンス』も実演して失笑を買っていましたが、中島は8日にTwitterで『アウトデラックスから一夜。blogのアクセスに驚き!』とツイートしているように、かなりのインパクトを残したことは間違いありません。ブログなどでもさかんに山里の名を出すなど、売名行為スレスレの感はありますが、これからバラエティの露出も増えるかもしれませんね。最近の山里は『芹那は苦手』発言をしたり、あるお天気お姉さんを『嫌いなタイプ』と罵倒するなど、人間関係ネタが注目を浴びることが多いですね。自分を売り込みたい中島にとっては『共演NG』といわれるだけでも知名度が上がるので、おいしいことは間違いないのですが…」(同)

 番組後半では「もう、はっきり言ったら売れたいんだよね?」という矢部の質問に「売れたいです、有名になりたいです」と即答した中島。「いい案あるよ、脱ご」と言われると「もう、スッポンポン…?」と一瞬戸惑った様子を見せながらも、「山里さんが最初から最後までずっと私についてくださるなら全然やります」と決意を見せた。しかし、あくまで目的は「ちゃんとテレビに出たい」ということであり、将来的には山里の番組のアシスタントなどをやりたいという。

 そこに疑問を感じた山里が「なんで俺をピンポイントでグイグイくるの?」「俺のこと好きなの?」と尋ねると「好きとかはないです」「強いて言うなら、お兄さんみたいな…」と一気にひいた姿勢を見せた中島。そこで「予防線ひいてんじゃねーよ!」「信じらんない」と激昂し、最終的には「二度とレインボーブリッジ渡んじゃねぇ!」と言い放った。

 しかし、同番組で披露した見事なアウトっぷりを見る限り、中島が再びレインボーブリッジを渡ってフジテレビ、あるいは他局のバラエティにも進出する日は近そうである。
(文=津本ひろとし)


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こちら方面の道は…

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