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壇蜜「大人の対応力」で大久保佳代子との不仲説を一蹴!


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※イメージ画像:『壇蜜 in“地球防衛未亡人”メイキング』竹書房

 一部で壇蜜(32)とオアシズ・大久保佳代子(42)の不仲説がささやかれていたが、これを壇蜜が完全に否定した。壇蜜と大久保は、今年4月からスタートした番組『だんくぼ』(テレビ朝日系/10月から『だんくぼ・彩(いろ)』に変更)で共演しており、ともにキー局では初の冠番組ということで話題となった。2人が話題のスポットを訪問し、さまざまな経験を通して女子力アップを目指す同番組は、深夜ながら特番も組まれるなど、人気を博している。

 「東京スポーツ」によれば、事の発端は大久保が壇蜜側にキレたことだという。番組を収録するためには当然、出演者のスケジュールを調整する必要があるが、壇蜜は多忙のためかなかなか予定を出さない。それに対して大久保が、なぜ壇蜜のスケジュールに合わせなければならないのかと不満を爆発。スタッフもなだめられずに、その日は不機嫌が続くなど大久保の怒りはハンパでなかったようだ。そして、壇蜜もその空気を察したのか、2人の間には気まずい空気が漂ったというものだ。

 そんな中、壇蜜は4日に東京・芝公園の増上寺で行われた『浜祭』に参加。かっぽう着に三角巾姿で登場し、手作りカレーを振る舞いつつ、不仲報道を否定した。大久保のことを「後輩に対してとても優しく良識を重んじる方。記事に書かれているような声を荒げたり雰囲気を壊すのは考えにくい」とフォローし、確執について「それは違うなと思いました」と発言している。

 大久保との間柄を「女子校のクラスメートのような関係」と表現し、「本番中に『ウッ』と近づける。終われば、また2週間後にお会いできる。それはとてもよい距離感と思っている」と、微妙な言い回しで語っていた。

「たしかに多忙を極める壇蜜ですから、スケジュールはギリギリまで確定しないということもあるでしょうね。ブレイク当初は突然の売れっ子ぶりにマネージャーが目を回していたといわれ、5月に放送された『情熱大陸』(TBS系)でも、『月に200件は仕事の依頼が来る』『マネージャーには2、3分おきに連絡が入る』といった日々の様子が伝えられていました。CM、ドラマ、映画と今もその勢いは続いていますから、分刻みのスケジュールは想像に難くないといったところです。

 しかし、壇蜜ばかりが注目されますが、最近大ブレイクしたのは大久保も同じこと。単独冠番組の『大久保じゃあナイト』(TBS系)などレギュラーは7本を抱え、ドラマにも出演するなど、今もっとも売れている女芸人といわれています。スケジュールが詰まっているのはお互い様ということで、そのへんの事情は大久保も理解しているでしょう。むしろ、大久保のほうが売れていると言ってもいいぐらいの働きですからね。

 記事では、次の共演はギャラなどの条件が整わない限り難しいともいわれていますが、大久保は以前に貯金額を『広島の東出選手の年俸ぐらい』とぶっちゃけています。東出選手の今季の推定年俸は9000万円ですから、ギャラうんぬんというのも本気ではないと思いますよ」(芸能ライター)

 壇蜜は「大久保さんに限らず、そういう至らぬところがあるかもしれない。色々な方に迷惑をかけているこの業界、そういう報道があってもひどいという感情はない」と、自らの非を認めるようなニュアンスの発言もしている。それを受けて、ネット上では「さすが」「壇蜜は大人の対応」と、感情的にならない様子を称賛する声がある。

「もちろん、芸歴は大久保のほうが長く、壇蜜としてもそこは尊重しなければならないでしょうからね。そもそも、ブスキャラの大久保と職業は『エッチなお姉さん』を自称する壇蜜ではタレントとしての立ち位置が真逆だからこそ、共演すれば化学反応が起きる。それが『だんくぼ』のおもしろいところであり、ウケている要因ですよね。もっとも、最近は大久保も性欲を隠さないエロキャラで売っていますが(笑)。壇蜜は葬儀会社に勤めるなど一般の社会人経験があり、下積みも長いことで知られていますが、大久保も当初は相方の光浦靖子だけが売れ、2010年まではコールセンターでのOLと兼任して芸人を続けるなど、遅咲きの存在です。キャラこそ違えど苦労を知っている2人だけに、通じるものはあると思いますよ。お互いに少なからずシンパシーを感じている関係でもあるんじゃないでしょうか」(同)

 ネット上では「番宣か?」「視聴率上げるために盛り上げてるだけ」といった声もあるが、たしかに今後の2人のやり取りには注目が集まるかもしれない。壇蜜は、今回の不仲説について「もちろん、本番のネタとして大切に使わせてもらいます。感謝しています」と、余裕ともとれる対応を見せているが、降って湧いた女同士のバトルに注目したい。
(文=津本ひろとし)


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