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「もう脱ぎたくない…」沢尻エリカが“いい人”キャラに激変した裏事情


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※イメージ画像:TBS「ドラマ特別企画『時計屋の娘』」番組情報ページより

 約1年半ぶりにドラマ出演する沢尻エリカ(27)の変貌ぶりが話題になっている。11月18日に放送される単発スペシャルドラマ『時計屋の娘』(TBS系)に主演する沢尻は、東日本大震災で母を亡くした清楚で優しい主人公という久々の“いい人役”を演じ、そのPRのために約6年ぶりにバラエティー収録にも挑戦。収録では役柄に合わせてか、清純さを感じさせる容姿で話しやすい人柄となっており、スタッフや共演者をア然とさせた。この激変ぶりはドラマの影響だけでなく、そのウラに重大な理由があるという。

 先日、沢尻はPRのためにTBS系の『A-Studio』『ぴったんこカン・カン』の二番組を収録した。かつては人を人とも思わない高慢な態度で「絶対に共演したくない」とタレントたちに言わしめた沢尻。だが『A-Studio』の収録では、白いカーディガンにジーンズという可愛らしい服装で登場し、終始和やかなムードでトークは進行。「私のイメージって悪いんでしょうね」などと自虐ネタを披露し、恋愛トークや酒の失敗談なども語るなどサービス精神満点。司会の笑福亭鶴瓶(61)も「めっちゃ話しやすいやん」と驚いたほどだった。

 『ぴったんこカン・カン』では、沢尻が横浜や都内の行きつけの店などを巡り、安住紳一郎アナウンサーを“おもてなし”するという趣向。横浜中華街で肉まんや小籠包をほおばるなど親しみやすい素顔をのぞかせ、こちらもスタッフ受けは非常に良かったようだ。スポーツ紙などで収録時の写真が公開され、ネット上でも「愛想よくしてたら本当に可愛い」「普通にしてればめちゃくちゃ美人」などと評判は上々だ。

 バッシングで高慢キャラに懲りたのかもしれないが、人はそんなに簡単に変われるものなのだろうか。このウラには何かありそうに思えるが…。

「昨年、映画『ヘルタースケルター』で大胆な全裸濡れ場を披露した沢尻ですが、業務提携しているエイベックスの内部で再び彼女を脱がせようという計画が持ち上がっている。しかし、ただ脱いでも一度全裸濡れ場をやってインパクトが薄れるため、次はもっとハードな内容になる。ヌード写真集出版の話もあり、彼女を脱がせてカネにしようと企んでいる業界人が群がっています。ですが、脱いでも沢尻の懐には大して入らず、ほとんどエイベックスと関係者に吸い取られてしまうため、彼女は『もう脱ぎたくない』と言っている。ヌードを回避するためには、脱がずともドラマやバラエティーで稼げるというところを見せなければならない。そのためなら視聴者ウケを良くするために猫をかぶるくらいのことはするでしょう」(芸能関係者)

 沢尻は「別に…」騒動で芸能界を干され、休業状態になっていたところをエイベックスに拾われたという経緯がある。一部週刊誌では、その際に松浦勝人社長(49)から「愛人になるか、脱ぐか」と迫られ、沢尻が脱ぐことを選んだとも報じられている。結果、全裸濡れ場の話題性もあって『ヘルタースケルター』は興行収入20億円の大ヒットとなったが、沢尻のギャラは500万円ほどだったと伝えられており、最近は経済的に困窮しているのではないかともウワサされていた。

「仕事を回さなくなったのは、エイベックスの“兵糧攻め”ですよ。経済的に困窮させて脱ぐしかない状況に追い込むのが目的。しかし、全く仕事をさせないわけにはいかないため、懇意にしているTBSのドラマで使うことになった。沢尻はドラマが成功しなければ再び脱がされることになるため、以前は嫌がっていたPR仕事も必死でやっています。一方、エイベックスにすれば成功しても失敗しても沢尻で一儲けできるという盤石の態勢。どちらに転んでもおいしい思いができる」(前同)

 何としてでもドラマを成功させなければいけない沢尻だが、離婚騒動や暴言、大麻疑惑など私生活のイメージは最悪であり、清純な役柄が視聴者に受け入れられるのかは微妙だ。もし失敗すれば再び脱がざるをえなくなるようだが、一部メディアでは「ヌード写真集なら40万部、ギャラ1億円は固い」と伝えられており、期待値は非常に高いようだ。

「日本とフランスのハーフである沢尻は、欧州スタイルに習ってアソコはパイパンで、ワレメに薔薇のタトゥーを入れているともいわれており、それを見せれば価値がハネ上がると期待されています。ギャラは確かに1億円以上は堅く、ドラマで稼げないとなれば絶対に食いついてきますよ」(出版関係者)

 明るい笑顔でバラエティー収録をしていた沢尻だが、その裏では芸能界に巣食う魑魅魍魎たちに裸を狙われ苦悩しているようだ。今度のスペシャルドラマが運命の分かれ目になりそうだが、親しみやすい女優として復活するのか、また脱がされることになるのか、しばらく目が離せなさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『ヘルタースケルター スペシャル・エディション』


とりあえず、もう一回観とく?

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