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「女だったら誰でもいいと思った」妻を亡くした直後に女に手を出す蛭子能収


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※イメージ画像:『正直エビス』著:蛭子能収/新宿書房

 3日に放送された秋の特別番組『東野・有吉のどん底』(TBS系)に漫画家の蛭子能収(65)が出演した。

 有名人たちの“どん底生活”を笑い飛ばそうという同番組で、蛭子は幼少期の極貧生活や麻雀賭博の現行犯で捕まったことなどを展開。しかし、いずれもよく知られた話であり、今さらテレビで流すようなことではなかった。が、2001年に前夫人が亡くなった当時の話になると表情が一変。他人の葬儀に出席するとなぜか笑いが止まらなくなるといった逸話をいくつも持つ蛭子だが、前夫人の葬儀では涙が止まらなかったと話していた。

 しかし、それでもやはり蛭子能収は蛭子能収。妻の死後、極度に寂しくなったという彼は、手当たり次第に身近な女性にアタックしまくったという。「すっごい寂しいんだって」と言う蛭子は、当時のマネジャーを、仕事にかこつけて自宅に呼び出しカレーを作ってもらったり、デートに誘ったりし、「あわよくば…」と思っていたという。しかしそんな蛭子の下心に気づいたマネジャーは、きっぱり断りを入れると、その後、事務所も辞め姿を消してしまう。

 その後、長年自分のファンであった女の子に目をつけた蛭子は、神戸に住んでいる彼女に会いにわざわざ出向いたという。しかも、ホテルの予約はせずに、女の子の家に泊まろうと算段していたというからかなり積極的だ。だが、事前の電話で食事の約束を取り付けたはいいが、待ち合わせの場所にやってきたファンの子は男を連れて来ていた。「てっきり俺を好きだと思っていたのに…。まさか男を連れてくるとはね…」蛭子は残念そうに振り返っていた。

 また当時の蛭子は、知り合いに紹介してもらったキャビンアテンダントの女の子ともデートを繰り返していたという。娘と同じくらいの年齢だったため、体の関係は考えてもいなかったというが、「女だったら誰でもいい」と言いながらCAとのデートとは何とも羨ましい限り。その後、雑誌のお見合い企画で知り合った女性と再婚した蛭子は、「奥さんがいれば気持ちは揺らがない」と、これまでの話がまるでなかったかのように堂々と宣言していた。

 よく、バラエティ番組では「今の奥さんと前の奥さん以外、女性を知らない」と語っている蛭子。彼の性格やキャラクターを考えれば、わざわざ嘘をつく必要もないし、この言葉に偽りはないだろう。しかし、そんな一途な想いを持っている蛭子だが、妻が亡くなった直後にはマネジャーに言い寄るというのだから、やはり一般的な一途とは印象が異なる。そしてその理由を「寂しいんだよ」「女だったら誰でもいいと思った」と笑いながら語る蛭子は、ますます不可解な存在だ。

 しかし、それこそ蛭子能収の蛭子能収たるゆえん。賭博容疑の現行犯で逮捕され、芸能活動を自粛していたときにもラスベガスでルーレットに興じていたという彼に一般的な常識は通じない。最愛の妻が亡くなった直後でも、寂しくなれば誰彼かまわずアタックせずにはいられないのだろう。そして妻ができればほかの女性になど興味がなくなる。そんな特殊な倫理観を持つのが蛭子能収。番組では、“誰も憧れない漫画家”と紹介されていたが、たとえ憧れたとしても決して成りえないのが蛭子という特殊な男なのだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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