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【ネットナンパ】真夜中のデート、濡れまくる人妻との情事


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netnanap0917fla.jpgIllustrate by ながおか

 いくつかの締め切りを同時に抱えてしまったため、徹夜状態が数日ほど続いていた筆者。なんとか納期に間に合わせ、久しぶりの惰眠を貪っていた。

 その日は昼過ぎから眠りこけ、目が覚めたのは深夜の1時。そこでハタと気付いた。もう3日もヌいてないじゃん、と。

 シコシコっとオナるべきか、久しぶりに自分のハメ撮り動画(編集前の無修正状態)でもオカズにしようか、などと考えつつ、何気なく出会える系サイトを見てみることにした。

 
———————–
[タイトル]
いま歌舞伎町にいます 
 
[内容]
女友達と飲み歩いてたらこんな時間になっちゃいました。
主人とは喧嘩中なので家に帰りたくないな。 
 
友達は明日も仕事だから朝まで付き合ってもらえないし……。 
 
どなたか朝までお付き合いしてくれませんか?
ふかふかのベッドでまったりしたいです。 
 

[書込み日時]09/0* 01:36
[受付メール数] 0/無制限 
 
こずえ さん
♀30代前半
———————–

 
 こんな書き込みを筆者愛用サイトの一つである【ハッピーメール】で発見。ほほう、人妻ともあろうものがこんな遅くまで遊び歩いていたとはケシカラン!! このまま放っておいたら、悪い男にヒっかかってしまうかもしれない。ヨシっ、だったら男トコショーが人肌脱ごうではないか! てなワケで早速アプローチして見ることにした。

 
———————–
こんばんは、こずえさん。
都内のデザイン事務所でWEBデザイナーをしているショーイチ、36歳です。 
 
いま自宅からなんですが、タクシー使えば15分くらいで新宿待ち合わせ可能です。
よろしかったら、今から新宿集合なんてどうでしょう? 
 
詳しい条件とか聞かせてもらえたら嬉しいです。
———————–

 
 起きたばかりで半分寝ぼけながらもなんとかメールを書き終えてポチっと送信。すると数分後に、こずえチャンからサクっと返信がとどいた。

 
———————–
こずえです。
連絡ありがとうございます、ショーイチさん。 
 
え、わざわざタクシーで来てくれるんですか?
なんだか悪いような気がしますが、お会いできたら嬉しいです。 
 
いま、西武新宿南口のファストフードでお茶してます。
どのくらいで来れそうですか?
———————–

 
 このメールに、筆者はかなりの好印象を感じた。きちんと自分の名前を名乗り、挨拶をして、相手の名前も書いてある。単純なことだが、このようなちゃんとした返信をできる女性は案外少ないものなのだ。

 慌てて外出の準備を開始するトコショー。歯磨きしながら片手でこずえチャンに返信して、交渉成立。どたばたと家を飛び出し、タクシーを探しだす。ものの数分で空車を捕まえることができた。

 
———————–
ショーイチです。
いまタクシーに乗りました。 
 
あと10分ちょっとで着きますので、西武新宿駅南口に着いたらメールしますね。
———————–

 
 そうメールしてから目を閉じる。この10分間でイメージトレーニングするためだ。こずえチャンは写メを掲載していなかったので、容姿はまったくわからない。そこで、多少の不美人であっても動じないよう心構えする必要があるからだ。

 脳内で過去に遭遇した数々のクリーチャーを思い出す。醜い顔、不潔な肌、不快な体臭、不機嫌そうな表情、ぽっちゃりさんなのに微乳、などを鮮明に再生するのである。こうやってイメージトレーニングしておけば、世の中のたいていの女性が美人に見えてしまうものなのだ。

 そうこうしている間に新宿に到着。こずえチャンがいるであろうファストフードの前から着いた旨を連絡する。すると、一人の女性がキョロキョロしながら店から出てきた。

 全体的にほっそり体型。視力の悪い筆者では顔の造作まではっきりわからなかったが、決してブスではなさそうだ。意を決して近づいて行き声をかけることにした。

 
「こんばんは、こずえチャン?」 
 
「あ、はい。そうです」 
 
「良かったぁ、あ、【ハッピーメール】で約束してたショーイチです」 
 
「あ、こずえです。今日はよろしくお願いします」 
 
「こちらこそ、よろしくね」

 
 こずえチャンの容姿はまずまずの当たりだった。今は引退してしまっているが、元女優の鮎川いずみを若くしたような感じだ。40代以上の読者の方なら、時代劇必殺シリーズのなんでも屋の加代と言えばピンと来ることだろう。キツネ顔ではあるものの、目はそんなに吊りあがっておらずエラも張っていない。しかもなかなか愛嬌は良さそうである。うむ、これなら朝まで十分楽しめそうだ、ウヒ。

 世間話をしながらホテル街に向かい始める二人。

 
「こずえチャン、家はどのあたりなの?」 
 
「町田のほうなんです」 
 
「ああ、結構遠いんだね」 
 
「いえ、新宿から電車で30分ちょっとですよ」 
 
「え? そんなに近いんだっけ?」 
 
「そうですよ」 
 
「ああ、ゴメン。なんか勝手に遠いってイメージ持ってたよ」 
 
「そうなんですよね、よくそう思われるみたいです」

 
 などと会話しているうちにホテルに到着。フロント前のパネルを見ると、空き室が2つほどあった。どちらも料金1万円以上の部屋だ。安い部屋は全て埋まっているか、フロントの操作によって消されているのだろう。しかし、ここまで来て他のホテルにしようだなんて言えるわけもない。仕方なく空いている部屋を選択することにした。


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