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ブス嫌い・潔癖症「きついキャラ」坂上忍がテレビを席巻するワケ


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※イメージ画像:坂上忍主演『ドサ健 麻雀地獄』ジーダス

 24日に放送された『爆笑! 大日本アカン警察』(フジテレビ系)に俳優の坂上忍(45)が出演。坂上が、番組の中で「女は顔が命」「ブスが嫌い」と持論を展開し話題を集めている。そんな坂上に対して番組内では女芸人の大久保佳代子(41)や渡辺直美(25)らが対抗。「顔は玄関」「ビジュアルから付き合って心の中に興味を持つのはそれから」「不味そうなものを食べたいとは思わないでしょう?」などと言ってはばからない坂上に対して、謝罪を要求した。

 しかし、過去にも「男性の前で食事をするのが恥ずかしい」と発言した大久保に対し「ブスなんだからチマチマせずに自分らしく手で食べて欲しいくらい」と笑いながら言っていた坂上は、この日の放送でも一切悪びれる様子を見せなかった。そんな坂上に対して、ネット上では賛否が巻き起こっている模様。「正論」「言いすぎだがいいたいことはわかる」や「キモイおじさんの戯言」「お前に言われたくない」などといったコメントが寄せられている。

 数年前から極度の潔癖タレントとしてバラエティ番組などに出演してきた坂上。「きれい好きで何が悪い!」と豪語する姿を目にした読者も多いに違いない。そんな坂上にとって見れば、「きれい好き」と「ブスが嫌い」というのはそもそも同じ話なのかもしれない。

「テレビで女性芸人が活躍するのに、彼女たちに対抗する人材がいるということは、とても重要なことです。もともとはそうした役割は男性芸人の役割でしたけど、どうも最近の男の若手芸人は同世代の女性芸人に比べて元気がないでしょ。今は完全に女芸人のほうが勢いがありますからね。そうした中で、彼女たちと面と向かって渡り合える坂上さんのようなタイプは貴重な人材といえます」(業界関係者)

 確かにキングコングの西野亮廣(32)に噛み付いた森三中の大島美幸(33)などの例を挙げるまでもなく、今のテレビバラエティでは女性芸人の勢いはすさまじい。しかしそんな勢いも対抗するタレントがいてこそのものだとこの関係者は指摘する。

「坂上さんにとって見れば当たり前のことを言っているだけなのでしょうけど、その当たり前のことを言えないタレントさんが多いのかもしれませんね。テレビでは、好きなものを好き、嫌いなものを嫌いと言えない場面もありますし、それを窮屈だと感じている人も多いと思います。ちょっとした発言がネットなどで取り上げられると、いつの間にか大惨事になってたりしますから…。いつも何かに気を使って発言しなきゃいけないような気がするのでしょう。その点、そもそも性格上の問題かもしれませんが、俳優というバックボーンがあって、子役の養成所を経営する坂上とすれば、テレビなどで活躍しなくても困らないでしょう。だからあれだけ自由な発言ができるんだと思います。そしてそれが視聴者にウケていますからね。これからもテレビで活躍することでしょう」(前出)

 テレビバラエティ界で台頭する女芸人に対抗するタレントとして活躍の場を広げた俳優・坂上忍。ブレない性格で、今後も本業以外のところで活躍の場を広げるだろう。年の瀬になるとその年に稼いだお金をギャンブルに注ぎ込まないと気がすまないという坂上の有名なエピソードがあるが、どうやら今年は相当の金額がベットされそうだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
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