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加藤あいが30歳という節目でセミヌードを決意した理由


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※イメージ画像:『FRaU 2013年3月号』講談社

 女優の加藤あいが12日発売の女性誌「FRaU」(講談社)3月号で、初のセミヌードを披露している。同誌のダイエット特集「脱げるカラダになる」の企画で表紙を飾った加藤は、バストを腕で隠しただけでショーツ1枚という大胆な姿。「30歳を迎える前日に体を露出する撮影をやらせていただきました」と語っており、昨年の12月に撮られた20代最後のショットということになる。

 加藤はこの撮影のためにカーヴィー・エクササイズで有名なトレーナー・樫木裕実のもとでトレーニングを積んだようで、引き締まったボディラインを披露。ネット上でも「さすがに美しいな」などの声が上がっているが、加藤は「本当にこのような体をお見せしていいものか、と悩みました。かなり恥ずかしかったのですが、楽しく撮影できました。どうか温かい目で見ていただければ…」とコメントしている。

「このコメントにも『謙虚だな』『性格よさそう』などの声がネット上で見られます。最近は、『N.Perfect body』(講談社)という自信満々なタイトルの写真集を出版した藤原紀香が『禁止されていたショットにもやっと承諾を得て挑戦できました』と言ったり、なぜか反原発とヌードを関連付けた千葉麗子のように“ドヤ顔”ともとれるセクシーショットが目立っていましたからね」(芸能ライター)

 加藤のヌードといえば、一時期、温泉での本人と思われる盗撮映像が出回ったことがあったが、真偽のほどは定かでない。30歳という節目を迎えたタイミングで、セミヌードを決意した理由はなんだろうか。

「15歳でデビュー後、数多くのドラマや映画に出演してきた加藤ですが、いずれも2番手のような立ち位置で、主演で大ヒットという作品はなかった。やっと『海猿』シリーズという代表作にめぐりあえたものの、原作者の佐藤秀峰がフジテレビの対応に激怒したことから、続編の制作は絶望的といわれています。同い年で同時期にブレイクした深田恭子が映画『ヤッターマン』のドロンジョ役などセクシー路線で人気を集めている一方、加藤は清純派の殻を破れなかった20代ともいえる。そこで、表現の幅を広げるという意味も込めてのセミヌードでしょう。依然CMでの人気は高いものの、30代となって役柄を広げられないと厳しいですからね。あくまで女性誌での披露なので、男性からの目を意識したものではないということも理屈も立てられる」(同)

 アラサーでセミヌードの例を見てみると、2011年に当時31歳の優木まおみがフォトブック「マオミノカラダ」(講談社)で披露したほか、当時32歳の国仲涼子も写真集「COLORS」(ワニブックス)で披露している。“エロかしこい”が売りの優木はともかく、国仲の場合は『ちゅらさん』(NHK)などでついた清純派イメージからの脱却をはかるためともいわれたため、加藤の境遇とも近いかもしれない。

 その後、優木は今年の元旦に6月に結婚することを発表、国仲も俳優の向井理との熱愛が発覚し、半同棲状態ともいわれている。加藤は長く交際が報じられていたサッカー選手の中田浩二との破局が伝えられて以来、浮いた話がない。もし、セミヌードが呼び水となって今後恋人の存在が報じられたりしたら、少し複雑な気もするが…。


『二十歳―加藤あい写真集』


やっぱカワイイね

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