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千野志麻アナ交通死亡事故に浮上したいくつもの「謎」と真相


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※イメージ画像:『Pre-mo 2009年11月号』主婦の友社

 元フジテレビのフリーアナウンサー・千野志麻(35=本名・横手志麻)が、1月2日に宿泊していたホテルの駐車場で看護師男性(38)をひいて死亡させた事件を受けて、文化放送のレギュラー番組を降板することが正式発表された。

 千野は事故翌日に自身のブログに謝罪文を掲載し、その後は親戚や知人宅に身を寄せるなどしているというが、逮捕や拘留をされていないこと、また報道で容疑者扱いされず「チノパン」「千野さん」などと呼ばれていることに対して、視聴者からは多くの疑問の声があがっており、彼女の夫が福田康夫元首相の甥でゴールドマン・サックス社員というセレブ一家であることから優遇されているのではという意見まで噴出していた。さらに事故現場が高級旅館などではなく、ごく一般的なビジネスホテルだったことも、「家族連れでそんなとこに普通泊まるか?」「不倫相手と会っていたのでは」などと邪推を生み、ネット上では推理合戦が繰り広げられる事態に及んでいた。

 しかしそうしたネット民の邪推も、そろそろ晴れつつある。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が、葬儀が行われるより前の4日夜、夫と共に見舞金を持って、長野県にある被害者の自宅を訪れ謝罪する千野を直撃している。

「6日の通夜に千野とマネジャーが出席したものの夫が姿を見せなかったことについて、ネット上では『やっぱり不倫だったからだ』『離婚か』などと勝手なウワサが飛び交いましたが、4日に夫婦そろって謝罪に出向き、足元もおぼつかないほどフラついて憔悴している妻を夫はしっかりと支えていた。勝手な探偵ごっこは被害者遺族をも苦しめることになるので、もう終わりにした方がいいでしょうね。それに彼女ら一家が宿泊していたホテルは、シングルがほとんどとはいえ、最上階はファミリー用の広い部屋になっており、家族宿泊プランもある。激安というわけではなく、毎日外出して何泊か寝るだけならセレブ一家といえどもその程度のリーズナブルな部屋を使うのもおかしくない。その部屋に家族で泊まっていたと見て間違いないでしょう」(芸能記者)

 また、ホテル駐車場内で、千野一家が外出する際に起きた事故ということもあり、「駐車場で成人男性をひき殺すほどのスピードを出していたのか?」「徐行していたならなぜ死亡してしまったのか」といった疑問も噴出していたが、被害者が亡くなった状況については「週刊新潮」(新潮社)に詳しい。時刻は夕方5時頃でかなり薄暗かった。千野の運転する大型車は時速10~20キロほどのスピードで走行していたものの、自身の車を停めて通路に出てきた男性に接触。もっとスピードがあれば、男性が衝撃で跳ね飛ばされた可能性もあるが、速度が出ていなかったことが災いし、うつぶせに倒れた男性の上に前輪が乗り上げてしまい、自動車ごと被害者を押し倒すような形になってしまったのだという。被害者の死因は外傷性肝損傷と右肺の血気胸による出血性ショック。大型車に乗られたことで、肋骨が折れて肺に刺さり、肝臓は圧挫傷。腹腔内で大量出血に至ったのではないかという。

 今も千野は事の重大さに呆然とした状態で、東京の自宅には戻らず実家付近に身を寄せ、幼い子どもの面倒は主に親戚が見ているといわれている。「新潮」では、彼女の住まいである六本木の高級マンション住民からの厳しい声を掲載しており、いわく「マンションの狭い駐車場でも乱暴な運転をしてスピードを出していた」「荷下ろしするのに車で通路を塞ぎ、迷惑をかけても平然とした表情」と彼女の傲慢な態度を指摘して陰口を叩く人もいるという。千野本人は「仕事再開という気にはとてもなれない」と引退もほのめかしているようだが、過去に交通死亡事故を起こした芸能人は少なくなく、たとえば96年に乗用車を運転中、二人乗りオートバイに衝突し運転していた男性が死亡するという事故を経験した大竹まことは、一時活動自粛するも、わずか2週間後に復帰している。

「千野と同じ元フジテレビアナウンサーの桜井堅一朗も01年、Uターン禁止の道路を強引にUターンし、直進してきたバイクをはね、相手が死亡。現行犯で逮捕されたが、会社を解雇されるなどの処分はなく、スポーツ局に異動となり現在はディレクターを務めています。しかし千野の場合は会社員ではないし、フジ退社後に業務提携していたアップフロント系芸能プロとも契約を解消しているため、活動再開の見通しはなかなか立たないでしょう。また、04年に自転車の男性をはねて死亡させる事故を起こした俳優の根津甚八は、その後、俳優活動を再開させたが、うつ病を患うなどして結局引退しています」(前同)

 交通事故加害者として被害者遺族に罪を償うことはもちろんだが、同時に加害者家族にも消えない苦しみが残る。今後、早ければ3~4月にも自動車運転過失致死罪で起訴され裁判が行われることになるだろうこともあり、当面は仕事再開などという気になれないのも当然だろう。



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