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女子高生の半数はネット経由の「出会い」に抵抗ナシ! SNS衰退で変化する出会い系事情


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※イメージ画像:『宝島 2008年9月号』宝島社

 19日の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で、ネット上で知り合った男女が今まで隠していた本当のプロフィールを明かした上で初対面し、カップル成立を目指す企画が放送された。登場した女性は、ネット上で相手男性に「深津絵里似」と伝えていたが、実は「古田新太似」であることなどを告白。相手男性は残念ながら交際を拒否し、女性は落ち込みながらも「次、がんばります」とポジティブな言葉で締めくくった。放送直後、この女性が吉本興業のお笑い芸人「はら」だと発覚し、ネット上ではヤラセ疑惑が浮上。はらは自身のTwitterで、番組出演を認めたうえで「断じてやらせではありません」と断言している。

 仕込みがあったのかは謎であるが、この企画のように最近はネット上で知り合った男女が出会うことが珍しくなくなっている。フィルタリングソフト会社「デジタルアーツ」の調査によると、10~18歳の3割がインターネットで知り合った相手と実際に会いたいと考えており、特に女子高生は半数以上が希望していると返答したことが分かった。

 また、別の調査ではアンケートに回答した2万4,573人のうち、28.1%がネット上の知り合いと実際に会ったことがあると返答。特に20代女性が最も多く、41.7%が「会ったことがある」と答えている。

 かつては、ネットで知り合って実際に会うとなると出会い系かオフ会しかなかった。だが、SNSサイトの流行によって状況は一変。ネガティブなイメージの出会い系は利用できなくても、友人がみんな利用しているSNSなら男性との出会いを求められるという女性が急増。それを狙って某SNSではナンパに精を出し、入れ食い状態でおいしい思いをした男性も多かった。しかし、現在はそのサイト自体の利用者数が落ち込み、再び状況が変わっているようだ。

「現在、SNSサイトの利用者の大半はFacebookに移行しました。しかし、実名制でリアルの知り合い同士でつながる傾向が強いFacebookは、新しい出会いやナンパに向いていない。日本で最も人気が高いTwitterは、コミュニティや知り合いの知り合いからつながるという概念がないため、もっと向いていない。SNSで新たな出会いを求める時代は終わったといえます」(ITライター)

 では、ネットの出会いの主流はどう変わっているのか。

「最もアツイのは、スマートフォン向けのチャットアプリ『LINE』です。10~20代の女の子の大半が利用していますし、メールよりも気軽にメッセージが送れる。LINE友達を募集する掲示板を使えば、見知らぬ相手とつながることもできます。次点はスカイプですね。音声通話や動画機能も使えますし、出会う前からエロい話題に持ち込んで即ヤリなんてことも。グリーやモバゲーといったソーシャルゲームも出会いは盛んですが、ゲームをやりこむために時間が掛かり過ぎるのと、女子中高生など未成年の利用者が多いので注意が必要です」(前同)

 前述したように、意外にもネットでの出会いに抵抗がないのは若い女性たちだ。出会いを求める男性諸氏は、ネット恋活に力を入れてみるのもいいのではないだろうか。ただし、実際は顔を合わせたこともない人と会うわけだから、それ相応のリスクは警戒しなければいけないだろう。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『出会い系サイトで知り合った素人ハーフ娘』


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