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女子サッカーは特に多い? スポーツレズ事情


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※イメージ画像 photo by gen_genxx from flickr

 熱戦が繰り広げられたロンドン五輪で、なでしこジャパンを破って金メダルを獲得した女子サッカー米国代表。サッカー不毛の地といわれるアメリカでも注目度が高かったようだが、その理由はチームの活躍だけではない。米国代表のMFミーガン・ラピノー(27)が、五輪前に同性愛誌で自身がレズビアンであることを告白し、全米に衝撃を与えていたのだ。

 彼女はオーストラリア代表のFWサラ・ウォルシュ(29)と3年間交際していたとカミングアウトしたうえで、「スポーツ界にはまだ多くの同性愛者がいる。隠す必要はないし、もっと理解してもらうためにも告白することは私の使命」と語っている。

 今年5月にオバマ大統領が同性婚を支持したことも相まって、この告白はアメリカの各メディアで大きく取り上げられた。

 ラピノーが訴えたように同性愛者は彼女だけでなく、なでしこと対戦したスウェーデン代表のリサ・ダールクビスト(25)も同性愛者であることを告白しており、米代表を率いた元プロサッカー選手のピア・スンドハーゲ監督も自身がレズビアンだとカミングアウトしている。日本でも代表選手の川澄奈穂美(26)が韓国女子代表のチ・ソヨン(21)と指を絡ませながらショッピングする姿を写真誌に撮られ、レズ疑惑が持ち上がった。

 これだけ聞くとサッカー選手は特にレズが多いのかと思えるが、サッカーに限った話ではなくスポーツ全般にいえるようだ。

 スポーツニュースサイト「Outsports.com.」の調査によると、今回のロンドン五輪で同性愛者を公言している選手は23人(女性19人・男性4人)。テニス混合ダブルスで銅メダルを獲得した米代表リサ・レイモンド(39)、自転車女子ドイツ代表で銀メダルを獲得したユーディト・アルント(36)、フランスのハンドボール女子代表アレクサンドラ・ラクラベール(25)らがカミングアウトしており、五輪2連覇を果たしたオランダのホッケー女子代表マリリン・アリオッティ(33)は既に女性パートナーと同性婚している。

 また、北京オリンピックを最後に五輪競技ではなくなったソフトボールもレズビアン選手は多い。北京の決勝で日本と激闘を展開した米代表のローレン・ラピン(28)はレズであることを告白しており、同代表のヴィクトリア・ガリンド(28)はバイセクシャルであるとカミングアウト。現在、ローランは「Honda女子ソフトボール部」の一員として日本でプレー中であり、日本人選手とのロマンスも期待されている。

 日本でもレズ説がささやかれる女性アスリートは少なくないが、なぜスポーツ界にレズビアンが多いのだろうか。

「女性アスリートは、鍛え抜かれた肉体を持ちながら男性のような乱暴さがない。一部の女性にとっては男性よりも魅力的な理想の存在です。また、アスリートは競技に打ち込み続けることで恋愛に奥手になり、男性が苦手になってしまう人が多い。同じ競技者の同性と仲良くしているうちに一線を超えてしまう…ということもあるようです」(レズビアンサイト関係者)

 たくましく美しい女性たちにとっては、頼りないオトコは無用の存在なのかも…?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops


『週刊サッカーダイジェスト増刊 なでしこ ロンドン五輪サッカー総集編 2012年 9/16号 』


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