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なでしこ川澄奈穂美“韓国のメッシ”と恋人手つなぎで同性愛疑惑も!?


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※イメージ画像:『an・an』 2011年 11月16日号/マガジンハウス

 2011年FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会の優勝で、一躍知名度をあげた女子サッカー“なでしこジャパン”。優勝後、選手たちはバラエティーにCMにと引っ張りだこで、日本女子サッカーリーグそのものの認知度も高まっている。中でも一流アスリートながらタレント級の美貌だと騒がれたのが、INAC神戸レオネッサ所属の川澄奈穂美(26)だ。人気だけが先行しているわけでは勿論なく、W杯では準決勝スウェーデン戦で2ゴールを上げ、秋に行われたロンドンオリンピック・アジア最終予選では、全5試合すべてに先発出場し2得点1アシストを挙げるなどチームへの貢献も申し分ない彼女。美しすぎるアスリートなだけに、恋愛事情も気になるところだが、男関係は「全然!」と明るく笑って受け流す姿をバラエティーでは見せていた。

 ところが、20日発売の「フライデー」(講談社)で、なんとも無防備な“手つなぎデート”を撮られている。指と指を絡めるいわゆる「恋人つなぎ」や、手をつないだまま相方のズボンのポケットに手を突っ込むなど、熱愛発覚かと驚くようなラブラブショットの連発だ。しかしそのお相手は、実は男性ではない。“韓国のメッシ”の異名を持つ女子サッカー選手で、同じINAC神戸のチームメイトであるチ・ソヨン(21)なのである。

 川澄はチームメイトの田中明日菜(23)と二人でルームシェアしていたが、2010年12月に入団したソヨンとも親しくなり、現在は三人で暮らしている。川澄のブログにも毎日のように彼女らの写真が登場し、本当に仲の良い間柄であることがうかがえる。だが同誌のキャッチした一部始終を見るに、友人以上のただならぬ関係を勘繰りたくなるのも無理はない。いくら親友と言えども、まるで恋人同士のように手を固く握りあって歩くことは稀である。しかも人通りの多い商店街では握った手を離す気遣いを見せ、またチームの監督である星川敬氏と偶然出くわした際にも、二人は慌てて手を離している。監督にバレてはいけない秘密のシーンだったのではないか。

「2年前に同じく『フライデー』がスッパ抜いた、氷川きよしと松村雄基のラブラブ写真を想起させますよね。あのときは、氷川が松村のジーンズの尻ポケットに手を入れて歩いていましたっけ。女子校にしろ宝塚にしろ“女の園”には常に百合関係のウワサがつきまといますが、それは女子スポーツの世界も似たようなものかもしれませんね。同性でも『お姉さまカッコイイ、ステキ』という恋に近い憧れが生じることはありますから」(週刊誌記者)

 確かに、宝塚出身の女優には大地真央や檀れいなどレズ疑惑が絶えず、たとえ結婚しても“偽装結婚だ”などと言われてしまうことが少なくない。男子禁制の秘密の花園だからこそ、妄想も膨らむというものだ。

 日本代表選手を多く抱え、2011年はなでしこリーグを制したINAC神戸。チームメイトの仲が良いこともあり雰囲気もすこぶる良く、15日に行われた開幕戦では、川澄、ソヨンともにゴールを決め7-0でスペランツァFC大阪高槻に快勝している。オリンピックなど国際大会では日韓のエースとして敵同士の立場になってしまうが、良きライバルとして善戦してほしいものである。
*一部記事に誤りがありましたので、修正しました。

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