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夏の性欲を開放しよう! アウトドアセックスの心得


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※イメージ画像 photo by JennaCitrus from flickr

 全国的に連日猛暑が続いている。夏真っ盛りだ。夏休みにクルマで遠出する人も少なくないだろう。そんなとき、停車中のどこかのクルマが深夜に激しく振動しているのを目撃したことはないだろうか。カーセックスだ。

 実はこうした光景が最近珍しくないとのウワサだ。自動車誌の編集者がこう言う。

「ここ数年、不況の影響もあって、気軽で安上がりな旅行手段として、車中泊に人気があります。国産のミニバンで日産のセレナがよく売れていますが、ワゴンを買う人はアウトドア志向の人が多いですし、円高で大型の輸入車もよく売れていますが、その購入者の多くは、車中泊予備軍になります」

 彼女と2人で出かけて、車中泊でムードが盛り上がれば、エッチしたって不思議じゃないというわけだ。また、こうした理由の他にも、民主党政権による高速道路無料化実験で利用者が増えたことや、さらに、昨年は東日本大震災の影響もあったという。

「昨年は被災者や原発事故避難者に対し、東北地方の高速道路が無料開放され、利用者が増えました。これも車中泊ブームに拍車をかけたと考えられます」(同編集者)

 残念ながら無料化措置は3月いっぱいで終わったものの、サービスエリアでのカーセックスに一役買っていたと考えられる。サービスエリアの車内のみならず、こう暑いとダラダラ滴る汗にまみれて野外でも一戦交えたくなるもの。休暇で山や海に出かけようものなら、開放的な気分はいっそう増し、アウトドアセックスの快感も高まるだろう。

 だがラブホテルや自宅と違い、野外には危険もいっぱい。周囲に見せつけながら行為を楽しみたい趣味のカップルもいるだろうが、実のところ目撃されないよう細心の注意を払わねばならないのがキホンだ。“ゴールドフィンガー”ことAV男優の加藤鷹氏も「青姦は公然わいせつに引っかかる可能性もある」としてアウトドアセックスをオススメできないとしている。カーセックスに興じる際も、車内カーテンを設置して「一応、隠そうとしていますよ!」というアピールをすることが大切だ。

 逆に人目につかないプレイスポットさえ確保すれば、思う存分アエいでも漏らしてもOK、興奮度は高まる一方というのがアウトドアセックスの魅力。「シャワー浴びてないからダメ」と女性が恥らっても、汗びっしょりで体液まみれになってしまえば、シャワーなどどうでもよくなり「もっと!」と快感を求めるようになるかもしれない。ただ、陰部を虫に刺されたり噛まれたりといった危険性もあり、虫よけスプレーは必須アイテムだ。また、不潔な手でアソコをイジッたり、手コキをされたりするとバイキンが侵入して後で痛い思いをするハメに。加藤鷹氏は「ウエットティッシュの常備」をオススメしている。

 夏は気持ちが開放的になるものだが、セックス自体も開放的になる。節電でクーラーが利いていない部屋よりも、いっそのこと野外でセックスすることで新たな性癖を発見できるかもしれない。ただ、露出趣味があったとしても、警察に捕まらない程度でほどほどに。
(文=上条泡介)


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