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「アイドル」はバンドが下に見て済む文化なのか? 「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」レポ


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 「トラウマテクノポップ」を標榜するアーバンギャルドが、7月に「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!!!!!」と題して、旬のアイドル5組と対バンするライヴを行った。対決に指名されて勝負を受けたのは、BiS、でんぱ組inc.、Negicco、バニラビーンズ、ぱすぽ☆(出演順)。ふだんはバンドとの対バンが多いアーバンギャルドが、アイドルばかりと対バンするというまさに異例の企画だ。

 この企画に対しては、インターネット上でも「アイドルブームに便乗していて嫌悪感しか覚えない」といった厳しい意見も出ていた。しかしアーバンギャルドは、先行した6月の「病めるアイドルを探せ!ツアー」の冒頭で新曲「病めるアイドル」を5人で踊りだし、演奏しないまま1曲でステージを退場して(いわゆる本編は『アンコール』扱いだった)、見る者に衝撃を与えていた。彼らもまたすでに「アイドル」を演じていたのだ。



 バンドはアイドルに押されている。そうした危機感を公然と表明し、アイドルとの対バンを繰り返したアーバンギャルド。企画がスタートする前日の7月2日にニコニコ本社から放送された「アーバンギャルドの病めるアイドル五番勝負!前夜祭」では筆者が司会を務めたが、直前にいきなりヲタ芸講座を任され、全世界に向けて「病めるアイドル」にヲタ芸を入れる大任を引き受けた。冷静に考えたら無茶苦茶である。ここまでして彼らは何を求めていたのだろうか。全5回の勝負を駆け足で紹介していきたい。


『アーバンギャルドのSHIBUYA-AXは、病気。』


貪欲過ぎるバンドの今を“識る”

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