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映画は完成! 沢尻エリカの「ピンク乳首」がいよいよ解禁か


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※イメージ画像:映画『ヘルタースケルター』公式サイトより

 沢尻エリカが全身整形によって美貌を手に入れる元デブ専風俗嬢・りりこを演じることで注目を集めている映画『ヘルタースケルター』。人気漫画家・岡崎京子の原作は過激な描写が満載だけに、映画でも主演となる沢尻の“露出具合”が映画の出来を左右するという声が多く、沢尻本人も「一肌脱ぎます」と意気込んでいることが伝えられている。

 2月に行われた記者会見では、共演者の寺島しのぶが濡れ場について「見せてるバージョンと見せてないバージョンの2パターン撮っている」と明かし、沢尻も「R指定とか、大人の事情で面倒くさいんですよ」とこぼすなど、その過激な描写がどこまで映像化されるのか、注目されているところだ。

 現在販売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、すでに撮影されている濡れ場のシーンでは沢尻のFカップともいわれるバストと、ピンクの乳首があらわになっており、スタッフからは「ここまでやったのか」と感嘆の声が上がっているという。そして、そのボディだけでなく、吐息や嗚咽、キスや愛撫の「ヌチャヌチャ」という体液が混じり合う音まで、かなりエロチックな音を拾っているというから、その映像はかなり過激だろう。

 また、沢尻は映画のクランクインに合わせて「日活ロマンポルノ」の名作を50本近く観て、相手を誘惑する手の添え方や上目使いなど、綿密に演技プランを練っていたと伝えている。しかし、公開までの間にそれらの“艶技”がカットされる可能性もあり、大物女優が濡れ場に挑んだものの、結局ヌードを見せない「脱ぐ脱ぐ詐欺」のおそれもあるという。

「記事には、むっちりしたボディをエステ通いでメリハリのある官能的なボディに仕上げてきたともあるように、沢尻がこの映画にかける意気込みは相当なもの。沢尻本人が脱ぐのをいとわないという姿勢だけに、編集段階でカットしてしまうのはもったいない気がします。沢尻の性格からしても、せっかく撮影したのに使われていなかったら『なんで?』という不満が出そうですね(笑)。蜷川監督は前作の映画『さくらん』で菅野美穂や木村佳乃に濡れ場を演じさせたことからも、極彩色の蜷川ワールドで沢尻のヌードが拝めるのはもはや既定路線。ここまであおっておいて、いざ公開してみたらおとなしい内容では、映画だけでなく沢尻にも期待はずれのレッテルが貼られるのは間違いないところ。海外映画では18禁などの過激なバージョンを後から公開するという例もありますが……。ここはスパっと英断してほしいですね」(芸能ライター)

 5年前の「別に……」騒動以降は本業である女優の話題ではなく、プライベートの話題ばかりが先行していた沢尻。女優として再スタートを切るという意味でも、期待を裏切らないことで「女優・沢尻ここにあり」を示したいところだ。監督の蜷川実花は4月21日にTwitterで「へルタースケルター完成!!!!!!駆け抜けたぜ」とつぶやいている。それは、映画のキャッチコピーのように「見たいものを、見せてあげる」内容となっているのだろうか……。
(文=津本ひろとし)

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