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【ニッポンの裏風俗】温泉コンパニオン


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 東京では桜の花ビラも散り始めるこの季節。夜はまだまだ肌寒く、こんな時季に紹介したいのが温泉風俗だ。 日本人にとって生活の一部であり、癒しの代名詞でもある“温泉”。温泉と風俗もまた、切っても切れない縁で結ばれている。

 ひとっ風呂浴びて美味しい料理と酒に舌鼓を打ち、丹前を羽織って夜の温泉街に出かけると、そこで待ち受ける誘惑の数々。それがどんな内容なのかわからずに、オイシイ思いを逃していたり、逆に嫌な目に会うことも。そんな読者のために、主立った温泉風俗を巡ってみよう。

 今回は温泉風俗の花形・温泉コンパニオンの遊び方を紹介する。

 地域によって呼び名は様々だが、一般的にはノーマルコンパニオン(以下ノーマル)とピンクコンパニオン(以下ピンク)に大別される。

 ノーマルの遊び方は、宴会の席にスナックの女のコが来てくれるものと考えるとわかりやすい。ミニスカスーツ姿の女のコと下ネタなどを楽しみながら一緒に酒を飲んで盛り上がる。女のコやノリ次第では、パンチラや服の上からのオッパイタッチ程度はできそうだ。

「イヤイヤ、そんなんじゃなくて、もっとエロエロな宴会の方だよ!」

 と言うアナタ、もちろん忘れちゃいけないのがピンクコンパニオンだ。地域によっては『シースルー』とか『スーパー』などが付く場合もあるが、着ているものが多少変わる程度で、内容はほとんど変わらない。ノーマルよりはエロい遊びができ、上半身裸でおっぱいモミモミは基本中の基本。そこから先は女のコやノリ次第だが、寸止めからそれ以上楽しめたという報告もある。

 宴会愛好家の中には、

「ピンクじゃなくてノーマルを口説いて脱がすのがおもしろい」

 という猛者もいるが、普通の酔っぱらいには百戦錬磨のコンパニオンを口説くなんて土台ムリな話なので、最初からピンクを頼む方がよさそうだ。

 ちなみに記者の経験では、伊豆長岡での3人対3のピンク宴会で、2次会のあと、外に食事に出てそのまま全員でラブホのパーティールームへ。それぞれ、ベッドやバスルームにしけ込み、そのまま最後までデキてしまった。

 喜びながら眠りについた翌朝、請求書を見た幹事の顔は、風呂上がりなのに青ざめていた。コンパニオンとタダでイイことができると思ったら大間違いだった(笑)。

 また、忘れてはいけないのが、コンパニオンが制服を着ている間は玉代(料金)が発生することだ。

 社員旅行の宴会の時、個人的に口説いて二次会に誘ったつもりでも、女のコは延長と捕らえ、翌日、幹事に数万円の追加料金を払わされていたアホ社員が、以前勤めていた会社にいた。

 2つの話は、遊び方を知らないとこんな目に遭ってしまうという実例だ。

 そしてもうひとつ。通常、温泉旅館には、「ここまではいいが、そこから先はラブホで」などの規定がある。

 しかし、池袋のおっぱいパブで着いた小倉優子似の元ピンクコンパニオンがいた山梨県石和温泉の某旅館は、部屋で最後までOKと寛大だったらしい。代理店に宴会を頼むなら、そんなゆるい旅館を紹介してもらうのも手かもしれない。ただし、そんな旅館は往々にして設備はしょぼいものだが。

「でも、お客さんはそっちの方がいいって言う人多いのよ。チップはいつも4もらってたから、アフター行くなら4でいいよ」

 素敵な提案だったが、残念ながら大金の持ち合わせがなく、泣く泣く断らざるをえなかった。 

 ノーマルでもピンクでも、コンパニオン遊びはどれだけ盛り上がって女のコと仲良くなれるかがポイントだ。女のコが喜ぶように褒めたりすかしたりが大切。それでも、仲良くなるには基本時間で足りるはずもなく、最低1時間程度の延長は覚悟しておくことだ。

 さらに気になるのはお座敷のあと。盛り上がるだけ盛り上げて、「ハイ、さよなら」はないんじゃない? そのあとのオトナなお付き合いも女のコ次第。宴会の最中に気に入ったコがいれば、それとなく後のことを聞いてみよう。チップは3~4万円程度必要になる。

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帯をふんどしにするのは、もはや定番? すでに酒はそっちのけ
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かわいいコンパニオンに襲いかかると、浴衣からチラ見え
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ふんどし姿もカワイイが、制服姿もグッと来る美女だ

 気になるコンパニオン宴会の料金は、ノーマルコンパニオンがひとり30分3,000~4,000円。通常は女のコ2人以上で90分~120分のセット料金から始まる。

 ピンクコンパニオンはノーマルの2割増程度だが、どちらも1泊2食付きのコンパニオンパックなどを設定している旅館や旅行代理店があるので、そちらを利用する方が割安だ。

 宴会専門の代理店『艶会しま専科』(http://www.enkaisenka.com/)によると、例えば週末、4人で山梨県石和温泉の某旅館に泊まり、2人のピンクコンパニオンをお願いした場合、1泊2食付きのコンパニオンパックだと、1人あたり3万1,500円(税込み)。延長する場合はこれに30分ごとの延長料がプラスされる。

 最近は、基本の間はノーマルで延長からピンクになるところもあるので、幹事はその辺も含めてよくリサーチしていただきたい。

 温泉コンパニオンは全ての温泉街にいるわけではないので、下の表を参考にして、あらかじめ目的地の温泉街に希望するコンパニオンがいるかどうかを調べることから始める。そして、イイ思いをしたいなら1週間以上前には“ノリがよくて若いコ”を予約しておきたい。

 眩しい新緑に包まれる露天風呂と温泉街には、新しい出会いが待っているに違いない。艶会の成功をお祈りする。

<コンパニオン遊びのできる主立った温泉街>
温泉/コンパニオンの種類
山形県・かみのやま温泉/ノーマル、ピンク
福島県・飯坂温泉/ノーマル、ピンク
福島県・いわき湯本/ノーマル
新潟県・月岡温泉/ノーマル、ピンク
栃木県・鬼怒川温泉/ノーマル、ピンク
群馬県・伊香保温泉/ノーマル
山梨県・石和温泉/ノーマル、ピンク
静岡県・伊豆長岡温泉/ノーマル、ピンク
石川県・片山津温泉/ノーマル、ピンク  
石川県・山代温泉/ノーマル、ピンク  
石川県・山中温泉/ノーマル、ピンク 
福井県・あわら温泉/ノーマル
三重県・鳥羽温泉/ノーマル 
愛媛県・道後温泉/ノーマル、ピンク  
大分県・別府温泉/ノーマル、ピンク    
熊本県・人吉温泉/ノーマル、ピンク

(文=松本雷太/著書『超おいし~日本全国フーゾクの旅』宝島社)

【ニッポンの裏風俗 バックナンバー】
第1回 昭和初期にトリップしたかのような街並み、大阪・飛田新地
第2回 顔見せが無くても人気の新地...大阪五大新地
第3回 政治に翻弄された沖縄風俗
第4回 四国裏風俗ルポ 香川・徳島・高知
第5回 四国裏風俗ルポ・松山
第6回 生駒新地
第7回 全国のポン引き地帯
第8回 本サロ、本ヘル



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